漫画『Dr.STONE』テレビアニメ化決定で来年7月放送 千空役は小林裕介、全脚本の監修は原作・稲垣理一郎氏

11月19日(月)10時0分 オリコン

テレビアニメ化が発表された『週刊少年ジャンプ』51号の巻頭カラー(C)米スタジオ・Boichi/集英社

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 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中のSFサバイバル漫画『Dr.STONE』(読み:ドクターストーン 原作:稲垣理一郎、作画:Boichi)のテレビアニメ化が決定し、2019年7月より放送されることが19日に発表された。公式サイトとツイッターも公開され、全脚本の監修は稲垣氏、主人公・千空役を小林裕介が担当することがわかった。

 同作は、全人類が謎の現象により一瞬で石化して数千年が経ち、超人的な頭脳を持つ科学少年・千空が、絶体絶命の状況で科学を駆使して仲間たちとともにゼロから文明を作ることを決意し、全人類が石化した世界を舞台に、石器時代から現代文明まで科学史200万年を駆け上がるSFサバイバルアドベンチャー。

 2017年3月より同誌で連載がスタートし、コミックスは7巻まで発売。『次にくるマンガ大賞2018』コミックス部門で2位を獲得する話題作で、原作は『アイシールド21』で知られる稲垣氏、作画は初の少年漫画となるBoichi氏が担当している。

 アニメ化を記念して稲垣氏は「今回、全脚本を監修させていただいています! 原作準拠ですが、ちょっとした追加シーンも、セリフ一文字まで徹底的にキャッチボールしています。人類全員が石化した世界や、数千年の時間が、どんな風にアニメで動くのか? 超楽しみです!!」、Boichi氏も「アニメ『Dr.STONE』からたくさん勉強して、もっとよい『Dr.STONE』を作っていけるように頑張りたいと思います! 勉強のチャンスとして成長させていただきたいです。アニメ、楽しみにしてます!!」と喜びのコメント。

 千空役の小林も「科学の力でゼロから文明を作り出す。理系出身としては唆るぜこれは! 全力、いや、100億パーセントの力で作品を作っていきます!」と意気込んでいる。

 また、12月に千葉・幕張メッセで開催される『ジャンプフェスタ2019』のスーパーステージに、稲垣氏と小林が参加することも決まり、アニメの最新情報が発表される。

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