催眠術師・十文字幻斎、菅田将暉と対決し「引退を覚悟」 失敗が全国放送され…

11月19日(火)14時1分 しらべぇ

(画像は十文字幻斎公式Twitterのスクリーンショット)

あっという間に対象に催眠術をかける「5秒催眠」でバラエティ番組に多数出演する十文字幻斎が、18日放送『人生イロイロ超会議』(TBS系)に出演。

これまで多くの芸能人に催眠術をかけてきたなかで、「引退を覚悟した」相手として俳優・菅田将暉の名を挙げ、視聴者を驚かせている。


◼菅田将暉との催眠術対決

合わせた指が離れなくなる、立てなくなるなどの肉体的な制限、レモンが甘く感じるなどの味覚変化、相手にとってのモノの価値を変えるなど、さまざまな催眠術を披露してきた十文字。

そんな彼が約3年前に「引退を覚悟した」のが菅田との催眠術対決だった。菅田に催眠術をかけるのは「楽勝だと思う」と断言、成功確率98%と自信をみなぎらせる十文字に対し、催眠術に興味津々だった菅田は驚くべき反応を見せたのだ。


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◼失敗が全国放送され…

合わせた指が離れない、身体が重くて立てないなど、さまざまな催眠術をかけていった十文字だが、菅田はまったくかからず。散々、失敗する様子が全国放送で流され、菅田も「確実に仕事減るだろうな」と心配する結果となってしまった。

このとき十文字の弟子も撮影に立ち会っていたため「使わないでくれ」とはどうしても言えず、「いくらでもオンエアして下さい」と強がった十文字。

帰宅時の電車でも後悔、帰宅後は妻に「仕事なくなったらバイトでも何でもするから、ゴメンな」と謝罪し、引退を覚悟したことを明かした。

◼視聴者は菅田を称賛

催眠術に失敗した催眠術師、そのレッテルに怯えた十文字だったが、ここから事態は意外な展開を迎える。失敗も正直に放送したことで「やらせじゃない」と依頼が殺到。逆に大ブレイクを果たし、現在に至ったと語られた。

視聴者は「催眠術とか信じてないから十文字幻斎の催眠術1回受けてみたい」と十文字の催眠術に興味津々。また菅田が忖度なく、まったく催眠術にかからなかった姿には「なんか、わかる。なぜなら彼は菅田将暉だから」「催眠術にかからない菅田将暉様最高すぎる」と称賛が殺到していた。


◼約3割は「体験したい」

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1653名を対象に調査したところ、全体の30.1%が「催眠術にかけられてみたいと思う」と回答している。

調査催眠術

見ている側からすれば信じられないこともある催眠術。経験したいという人は一定数いるようだ。失敗も正直に放送する十文字の催眠術に興味がある人は、とくに多いに違いない。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日

対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

しらべぇ

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