ギャルママ、キッザニアでの“娘のチョイス”に驚愕 「まさかの…」

11月19日(火)16時21分 しらべぇ

元カリスマギャルモデルで、3児の育児の様子を綴ったブログが人気を集める心育児研究家・ブロガーの日菜あこが16日に自身のブログを更新。小5娘との「似ていない部分」について綴った。


■自分と似ていない次女

現在、中3の長男、中1の長女、小5の次女の3人の子供を育てている、シングルマザーの日菜。この日は3人のなかでもっとも真面目で、勉強好きな末っ子について綴る。

日菜は次女に対して「似てない」と思うことが多いようで、彼女は家族のなかで唯一の勉強好きで、中学受験を希望して塾通いする日々。実際に成績も優秀なのだが、遊びの際にも性格の違いは出るようで、先日訪れたキッザニアでの出来事について綴る。


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■キッザニアでのチョイスに驚き

キッザニアは、子供が職業体験をできる娯楽施設。様々な職業を体験することができるため、子供ごとにチョイスが分かれるのも楽しいポイントだが、ギャルママである日菜の次女が選んだのは「裁判所」だった。

そこでは「キッザニア内で走ってはいけないというルールをやぶって人にぶつかってしまった」ことについて、有罪か無罪かを台本を参考にしつつ議論し合うことに。次女はくじで検察官役になり、「立派に答弁」していたそうだ。


■3割が「似た者親子」と指摘

裁判所を選んだことに「私にはない発想」「私が小5のときは『裁判所』の存在すら知らなかったかも…笑」と綴った日菜。子供と似ているところ、似ていないところを探すのは親の楽しみのひとつだが、彼女ほど違うケースは珍しいのでは。

ちなみに、しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の28.0%が「似た者親子と言われたことがある」と回答。男性は28.1%、女性では27.9%と男女差はほぼなかった。

似た者親子

同じ人が産んでいるのに、それぞれ全然性格が異なっている。日菜のブログを読んでいると、そんな当たり前のことが楽しく、特別なことのように思えてくる。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日

対象:全国20代〜60代の男女1,589名 (有効回答数)

しらべぇ

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