NMB新曲「ワロタピーポー』 夏目漱石の「草枕」オマージュ?

11月19日(日)12時0分 STANDBY

ノリノリダンスも話題 ※この画像はサイトのスクリーンショットです(白間美瑠公式ツイッターより)

11月15日放送の『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系)で、NMB48が新曲となる17thシングル「ワロタピーポー」を初披露。ネット炎上がテーマで、昨今のネット事情を風刺する歌詞であることから、ネットでもおおいに話題になっている。

ダンサブルな曲調で、匿名で騒ぐネット炎上の特徴を「揚げ足」「犯人探し」「魔女狩り」などといったワードとともに、ノリノリで歌い上げる同曲。作詞は秋元康で、「とかくに人の世は住みにくい」とつづった夏目漱石の『草枕』を彷彿とさせる部分もあるほか、『草枕』の“草”は、ネット用語で“笑う”という意味を指すことからも、“「ワロタピーポー」は『草枕』へのオマージュなのではないか”という説が浮上している。

Twitterには、まずタイトルがネット用語であることに衝撃を受けた人から、

“ワロタピーポーって題名で秋元康が迷走してる画が見えた”
“NMBの新曲タイトルが「ワロタピーポー」らしいけど、そろそろ秋元康の語彙力が心配になってきた。”
“最近秋元先生疲れてんのかな曲名がもうネタ路線やねんけどなワロタピーポーとかもうワロタやん”

などという声が見られるが、実際に聴いてみた人からは、

“ワロタピーポーの話してたら 、 頭の中で流れとる ! もうう 、 ワロタワロタワロタ ってなっとる 。”
“話題のワロタピーポー観たけどちょっとクセになるな(笑)”
“ワロタピーポー脳内リピずっとしてる。”
“えーとですね、まじでワロタピーポーにどハマリしてます
あの、ヤバいです”

と、ハマったという声が多数。なかには、

“ワロタピーポーめちゃくちゃネタにしてるけど、
秋元康はネタにされる事で話題性を作るようにこの曲を書いたのだろうし、
俺も秋元康の掌の上で転がされている
「ワロタピーポー」
に過ぎないのかもしれないーーー”

という声もあった。

センターを務める白間美瑠は、自身のTwitterで“タイトルの通り笑えて!皆んなで盛り上がれる曲になってます!! みんなでワロタダンスしましょー WWWWWW NMB最高ピーポー”(原文ママ)と呼びかけている。注目度抜群の同曲、今年の忘年会で歌われる可能性も高そう?
(花賀 太)

■関連リンク
・白間 美瑠 (@shiromiru36) | Twitter
https://twitter.com/shiromiru36/status/930762031136849921
・夏目漱石 草枕 – 青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_14941.html

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