戸田恵梨香の“弥海砂” 『デスノート LNW』地上波でも人気「ミサミサ可愛すぎ」

11月19日(日)14時37分 Techinsight

死神リューク(看板)と戸田恵梨香(画像は『Erika Toda Staff ‏2017年11月17日付Twitter「デスノート Light up the NEW worldご視聴ありがとうございました」』のスクリーンショット)

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映画『デスノート Light up the NEW world』(2016年10月)公開から約1年、11月17日に日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で再編集した特別版がテレビ初放送された。

「夜神月/キラ」(藤原竜也)と「L/竜崎」(松山ケンイチ)が静かな死闘を繰り広げた映画『デスノート』2部作から10年後を描いた『デスノート Light up the NEW world』では、Lの後継者である探偵・竜崎(池松壮亮)、“キラ”こと夜神月を信奉するサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)、そしてデスノート対策本部捜査官であり大きな鍵を握る三島創(東出昌大)が中心人物となる。

「夜神月」と「L」が回想シーンやCGなど画像として登場するなか、“ミサミサ”こと弥海砂役の戸田恵梨香がその10年後を好演している。デスノートを手放し当時の記憶を封印した弥海砂は、キャピキャピしたアイドルから成長を遂げモデルとして活躍していた。

映画『デスノート』でもう1人の主人公とも言える死神リューク(声・中村獅童)をはじめ、今回は死神ベポ(声・松坂桃李)、死神アーマ(声・沢城みゆき)が登場する。女性の死神アーマが探偵・竜崎(池松)への想いからデスノートを使うところなど本シリーズで描き続ける死神の“情”を感じせる場面だ。

そんななか、デスノートを手にして記憶を取り戻した弥海砂が「夜神月」の面影を追って自らの名前を書くシーンは中盤のクライマックスと言えるだろう。大人になった“ミサミサ”がそこに行きつくまでを戸田恵梨香が見事に演じた。

テレビで『デスノート LNW』がオンエアされた後に『Erika Toda Staff(erikatodastaff)ツイッター』で「香港キャンペーン時の未使用があった」と戸田恵梨香が「死亡筆記」と描かれた死神リュークの看板と並ぶところを公開してフォロワーの反響を呼んでいる。

「見ました。めっちゃ面白くて入り込みすぎてました。ミサミサ可愛すぎました」「弥海砂は凄く素敵な女性でした。でも戸田恵梨香さんはもっと素敵な女性です」といったコメントが寄せられ「戸田恵梨香さんをこの映画にキャスティングしたスタッフは優秀ですよね。先見の明があったというか。現実と映画がリンクしてるような感じもありますし」と評価する人もいた。

画像は『Erika Toda Staff ‏2017年11月17日付Twitter「デスノート Light up the NEW worldご視聴ありがとうございました」』のスクリーンショット

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