最高の本気泣き!福士蒼汰「4マリ」で熱演した“嗚咽シーン”がスゴかった

11月20日(水)10時15分 アサジョ

 俳優・福士蒼汰主演の金曜ドラマ「4分間のマリーゴールド」(TBS系)の第6話が11月15日に放送され、福士演じるみことの“嗚咽シーン”に大きな注目が集まっている。

「このドラマは、マンガ家キリエ氏による同名マンガが原作のラブストーリー。手を重ねた人の“死の運命”が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、余命が1年後に迫る義理の姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描いています」(テレビ誌ライター)

 第6話では、みことが沙羅にプロポーズ。一旦はプロポーズを受ける沙羅、だが『もし私が死んでしまったら、みことを1人にしてしまう』という思いから、みこととの結婚を断ってしまう展開に。しかしその後、福士演じるみことの見せ場がやってくる。

「沙羅の思いを知り、義理の兄・廉(桐谷健太)に『一番怖いのは沙羅のはず。なのに、安心すらさせられない。俺はどうしたらいいのか、わからない』といって嗚咽して涙を流す福士。その姿を観た視聴者からは、『今までで一番の本気泣きの演技いただきました。ありがとうこざいます』『イケメンだけじゃなくて、演技派になりつつある』。さらに中には、『ずいぶん演技上手になったね!!もしかして菜々緒とマジでできてんのかな』といったコメントまで寄せられていました」(前出・テレビ誌ライター)

 福士といえば、5歳年下の俳優・中川大志と“見分けがつかないくらいソックリ”といった声がネットでも相次いでいる。中川は10月期同じTBS系のドラマ「G線上のあなたと私」に出演中。しかも役どころも似ていることから、何かと比較の対象にされているようだ。

「『G線上のあなたと私』で中川は、兄の元婚約者(桜井ユキ)に想いを寄せる、やはり“禁断の恋”に堕ちる役どころ。中川の演技に対しては回を追うごとに評価もうなぎのぼり。今年はNHK朝ドラ『なつぞら』で、広瀬すず演じるヒロインの夫役を演じるなど、人気実力共に中川が福士を逆転したとまで言われ始めています。しかし、今回の“泣きの演技”で福士も演技力と存在感を見せつけたのではないでしょうか」(女性誌記者)

 何かと比べられがちな福士だが、ドラマもいよいよ佳境。さらに視聴者をうならせる演技を期待したい。

(窪田史朗)

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