ケイブのSTG『ゴシックは魔法乙女』の漫画化を目指すクラウドファンディングが11月25日より開始。乙女が主人公に出会うまでの物語を描く

11月20日(水)15時32分 電ファミニコゲーマー

  画期的株式会社は、iOS、Android用シューティングゲーム『ゴシックは魔法乙女 〜さっさと契約しなさい!〜』(以下『ゴシックは魔法乙女』)で、きたる5周年を盛り上げるために漫画化を目指すクラウドファンディングを11月25日(月)より開始すると発表した。

 『ゴシックは魔法乙女』は、『怒首領蜂シリーズ』などのシューティングゲームで知られるケイブが、2015年4月に配信開始した本格派シューティングゲーム。470万を超える累計ダウンロード数を記録しており、2020年4月にはリリースから5周年を迎える作品だ。

(画像はクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」より)

 今回のクラウドファンディングは5周年に向けて企画されたもので、漫画を通じてゲームのキャラクターや世界観・シナリオなどの魅力的な要素を発信していく。また、原作にはない「乙女たちが主人公に出会うまでの物語」も描かれる予定で、既存のプレイヤーにとってもよき思い出になる作品だろう。

 支援額はリターンの送料と消費税込みでひと口3000円からとしている。目標達成時にはユーザー全員に「使い魔カード」がプレゼントされるほか、支援者へのリターンには描き下ろしイラストのアクリルキーホルダー、漫画のネームデータ、漫画内にモブキャラクターとして登場する権利などの特典が用意されている。

 『ゴシックは魔法乙女』漫画化プロジェクト」のクラウドファンディング受付期間は11月25日(月)から2020年1月30日(木)まで。目標達成時のリターンは2020年4月以降になる予定だ。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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