FROGMAN監督、山田孝之の役作りを絶賛「役者としての身体能力が抜群」 映画「ゴッホ〜最期の手紙〜」舞台あいさつ1

11月20日(月)22時11分 MAiDiGiTV


 俳優の山田孝之さんが11月12日、東京都内で行われた公開中の映画「ゴッホ〜最期の手紙〜」(ドロタ・コビエラ監督)の舞台あいさつに登場。映画は実際に俳優が演じた実写映像を、油絵風のアニメーションで描くという大胆な手法をとっている。山田さんは、印象派の巨匠ゴッホの死の真相を追う青年アルマン・ルーラン役の日本語吹き替え版声優を務めた。

 舞台あいさつには、山田さんが主人公のキャラクターの声優を担当した劇場版アニメ「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」で監督を務めたFROGMANさんも出席。FROGMANさんは「山田さんとは一緒に仕事をしていますが、例えば『ドナルド・トランプみたいな芝居して』って言うとドナルド・トランプになって、『マザコンの役』って言うと、リハーサルなしでマザコンになりきるんですよ」と明かし、「自分がイメージした役をパッと出来るのがすごい。役者としての身体能力が抜群の人」と絶賛していた。

 映画は、19世紀に活躍したオランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎を追ったサスペンス作品で、125人の画家がゴッホのタッチを再現した“動く油絵”で構成。無気力な日々を送っていた青年アルマンが、郵便配達員の父から、父の友人で1年前に自殺したゴッホが弟のテオに宛てて書き、出し忘れた手紙をテオに届けてほしいと頼まれ、パリへ旅立つが、そこで意外な事実を知ることになり……というストーリー。

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