有村藍里の止まらない自虐「妹・有村架純に近寄りたいから仲良くしてくれてる」

11月20日(月)23時0分 messy

『有村藍里』 Instagramより

写真を拡大

 11月15日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に有村架純(24)の姉・有村藍里(27)が出演し、相変わらずの自虐ネタを繰り出していた。

 番組では藍里の様々な“闇が深い”部分を取り上げ、彼女は「結局、妹に近寄りたいから仲良くしてくれてるのかな? みたいな」「男性に限らずみんなそうだと思ってます」と自虐発言を連発。共演者は口々に「そんなことない!」とフォローにまわり、MCのバカリズム(41)も「今日(の放送)も個人的に呼ばれてる」「気にしすぎなのかもしんないですよね」と優しく言い聞かせている。

 この放送内容に、ネット上では「この人妹ネタしかないのかよ」「こんなに悲観しながら芸能界にしがみついている理由が謎」「勝手に自分のせいにされてる妹が可哀想」と批判的な見方が強く、妹を絡めた自虐に食傷気味な感想が目立っていた。もちろん番組内容はすべて演出が絡んでいるわけで、鵜呑みにして彼女個人を叩くのはおかしいのだが。

 “新井ゆうこ”という芸名を名乗りグラビアの世界で活躍してきたが、今年3月から本名の“有村藍里”名義で活動。これに「妹にすり寄って売名か?」などとバッシングが相次いだ。さらに彼女はいたる所で自虐や“有村架純アゲ”を繰り返し、これがさらに“売名”などと批判されてしまう。

 11月9日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)には、「残念なほうの姉です」と言って登場。改名した際のことを「『妹と血がつながってないんじゃないか?』みたいなことは、めちゃくちゃ言われてしまってて…」「妹は『私のせいでお姉ちゃんが好きなこと出来ないのは嫌だ』みたいな風に言ってくれたんで、じゃあ頑張ろうと思った」と語っている。



 さらに11月13日には自身のTwitterに「近しい人間なら妹は顔も可愛らしくて内面も美しくて多くの人に好かれる人だ。でも人一倍、真面目で努力家。そんな人に引きこもって嘆いてばかりで敵うはずがない。当たり前だ。周りがどう言おうが私は妹と自分を比べたりなんて絶対しない。それは妹に失礼だから。私は私なりに自分を磨いていく」と長文を投稿。

 続けて「でもこれって結局比べてることになるのかな」ともツイートしており、先ほどのつぶやきに「自分が比較してるじゃん」などと批判したユーザーに先回りするかたちで葛藤を表明した。

 そもそも、姉妹で同じ芸能界に入ったとはいえ、活動の土壌が違う有村姉妹。妹は数多くのCMやNHK朝ドラ主演、そして紅白歌合戦の司会などスケールの大きい仕事を任される売れっ子女優に成長した。一方の姉は、グラビアアイドルであり、バラエティアイドルである。仕事範囲が異なる二人を、姉妹だからというだけの理由で比較するのは、違うだろう。

 藍里が妹の名を借りて、全国放送のゴールデンタイム・バラエティ番組に出演したことは事実だが、ここから先、活躍できるかどうかは彼女次第だ。“妹ネタ自虐”だけで繋げないことは明白。個人事務所「Office-AIRI.INC」を立ち上げて実質フリーで活躍している彼女がどのような自己プロデュースを見せるのか、その手腕に注目していきたい。

(ボンゾ)

messy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

有村藍里をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ