加藤ミリヤ、10代はとにかく大人に反発「事務所に内緒で日焼けサロンに」

11月19日(金)23時30分 マイナビニュース

歌手の加藤ミリヤが、19日に放送された日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(毎週金曜23:00〜)に出演した。
MCの田中圭が「本日のゲストは、愛を歌い続けるアーティストです。雄大、愛って何?」と唐突な質問をすると、千葉雄大は「手綱みたいなものですんかね。相手を泳がせたり、引き寄せたりっていう…」と答えるも微妙な空気に。これを察した田中が「発車した瞬間にちょっとやべえと思ったわ(笑)」と爆笑。千葉が「じゃあ圭さんにとって愛って?」と聞くと、「この番組のスタッフさんも俺を思ってか、いつも持っている『田中メモ』のサイズを大きくしてくれて。愛を感じるね。っていうかデカすぎでしょ(笑)!」とツッコミを入れた。
加藤を迎えたトークでは、10代のデビュー当時の話題に。とにかく大人に対して反発していたそうで、「今の100倍は気が強かったです」と笑顔交えつつ振り返る。
「舐められたくなかったですね。あと何も知らないから何も怖くなったと言いますか。事務所に内緒で日焼けサロンに通ったり、とにかく早く大人になりたいって思っていました。当時リリース した『ディア ロンリーガール』という曲は、その頃の私の気持ちをしゃべっている感じで書きました」
田中からの「加藤さんから見て、今の若者はどう映っていますか?」という質問には、「良くも悪くも大人しくて真面目という印象です。逆に言えば、何かを表現したり発信するなら今がチャンスだと思う」と答えた。
20代の頃は、2年間くらい一切恋愛をしていなかったと、まさかの告白。「今思うと無駄でしたが、何かを得るには何かを犠牲にするしかないと思っていて、それが恋愛だったんです。いい歌を作るには、恋愛はダメっていう。ただまあ、恋愛する余裕もなかったのですけど。この時に『Aitai』という曲ができました」という。「Aitai」は、ファンレターとミクシィのコメントをベース創作したそうで、「当時、ファンの方からたくさんの恋愛相談を受けていて、皆さんが悩んでいることを一度自分の中に取り込んで、その人になったつもりで書きました」と明かした。
30代については、「10代の頃はもやもやを発散させるために歌い、20代は聴いてくれる人のために歌ってきたのですが、30代に入ってからは愛の素晴らしさを伝えるために歌っています」と説明。そう思うようになったのは出産だったといい、「自分の人生の中で、これほど衝撃的な出来事はありませんでした。永遠の愛がずっと欲しいと思っていたのですが、出産して『手に入れた』と思いました。毎日本当に幸せです」と心境を語った。

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