桜井日奈子、クリスマスの予定は?理想のデートプランも明かす

11月20日(水)20時22分 モデルプレス

桜井日奈子(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/11/20】女優の桜井日奈子が20日、東京・丸の内のKITTEで行われた「WHITE KITTE」(12月25日まで開催)の点灯式に出席した。

◆桜井日奈子、理想のクリスマスは?

今年のクリスマスの予定を聞かれると「う〜ん」と長考したのち、「特に華やかなキラキラした予定がないので、仕事が入っていたら嬉しいなと思っています」とし、「お友だちだったりと『今年も1人だったよ』みたいなもの全然いいなと思います」とコメントした。

イベント後の囲み取材に応じた桜井は、22歳の女性として恋人と過ごす理想のクリスマスを聞かれると、「クリスマスを象徴するイルミネーションなどのイベントを見に行ったり、他愛もない会話をしながら寒い外を手を繋いで歩いたり…ちょっと私、気持ち悪いですよね(笑)」と妄想して照れ笑いを浮かべ、「いいなって思いますね。今、手を繋いで外を歩いているカップルの人をジーって見てしまいます(笑)」と明かした。

また、イルミネーションを見に行くなら、誰と行きたいか追求されると「知識が豊富な方というか、例えばこのツリーは水引でできていて、水引はどこのものを使っているとか、一緒にいるだけで自分の世界が広がるような、そんな方と一緒に過ごせたらいいなと思います」と答えた。

◆桜井日奈子、今年を漢字で表すと「新」、来年は「超」

イベントのなかで、最近人と人とのぬくもりを感じた瞬間を尋ねられると、間宮祥太朗とW主演した映画『殺さない彼と死なない彼女』の舞台挨拶やイベントを挙げ「そこに足を運んでくださるファンの方とかは温かいなって思いますね。遠くからいらしてくださる方も多くて、その度にそういう方々に支えられて“頑張ろう”って思います」としみじみと語った。

また、今年はどんな1年だったか尋ねられると「いろいろチャンレンジさせていただく場があればあるほど、力不足だなと感じることの方が多いので」と回顧し、「来年はもっと頑張れたらなと思います」と意気込んだ。

今年の思い出については「映画の宣伝でいろいろなバラエティに出させていただいたんですけど、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ)に出演させていただけたこととか、女子高生に戻ってバスケの練習をしたこととか、番組を通してたくさんやりたいことをやらせていただいたなという感じです」とコメント。

今年と来年の抱負を漢字一文字で表現するようお願いされると、今年を“新”と表した桜井は「新しいことにいろいろチャレンジできたなということと、新しい自分を発信して行きたいなという思いがあったので」と説明し、来年の抱負を“超”とした桜井は「去年とかその前の自分を超えて、自分が活躍できるフィールドを増やして行きたいなと思います」と語った。

◆桜井日奈子、点灯式で感激

点灯式では、「とってもきれいですね。まるで雪の結晶のような、雪が降って来ているような、そう言ったきれいな感じがして感動します」と目を輝かせ、「私はback numberさんが大好きなので、back numberさんの『クリスマスソング』を聞きながら、このツリーが見られたら幸せだなと思います」とウットリ。

この日限定で桜井をイメージした桜色のイルミネーションがお披露目されると「感動です…。私が桜井ということで桜色もありましたし、水色も大好きなので、水色もありましたし、可愛らしくて華やかで、私をイメージして作ったって言われるのは恐れ多いなと思ったくらいです」と感動し、「お母さんに録画しておいてほしかった…」と悔やむほど喜んでいた。(modelpress編集部)


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