遠藤憲一、今度はBARのママに変身 “エンママ”「たまにやるぶんには楽しい」

11月20日(月)11時0分 オリコン

BARのママに扮して人生相談に応じる遠藤憲一

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 『妖怪ウォッチ』の“じんめん犬”、『鉄腕アトム』の“お茶の水博士”、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の“木”ベビー・グルートなど、映画やイベントで数々のコスプレ姿を披露している俳優・遠藤憲一が、今度はWeb限定動画で「BARのママ」“エンママ”に扮した。

 遠藤が出演するのはきょう20日から公開されるハンコヤドットコムのWeb限定動画で『法人印篇』『印鑑篇』『スマホ篇』『チタン篇』全4篇。「人生相談BAR」を開業し、奇抜な衣装を身にまとった“エンママ”がオネエ口調で、さまざまな客の悩みに応じる。

 普段の役どころとは違った役に「たまにやるぶんには楽しい役でした」と話す遠藤は「真逆な役をやるのが好きなので、まじめな役が続いたら急にハメを外した役もやりたくなります。そういうスタンスなのでギャップが大きいと思われるんでしょうね」とにっこり。

 今回の役では、人生相談を受けているが、自身は「相談することはなくて、相談されることばかりです」と明かし、今後チャレンジしたい役どころには「内容が深くて、それでいて楽しめるような作品にチャレンジしたいです」と目を輝かせた。

 また、動画制作担当者は「現場の雰囲気は終始和やかでした。今回の衣装やウィッグなどを付けた状態だと遠藤さんの身長が2メートル近くにもなるのですが、その姿で和やかにスタッフと談笑している光景が非日常の光景にも関わらず、不思議と違和感がなかったです」と笑いつつも「役に溶け込む、なりきる遠藤さんの俳優としての実力の成せる技なのでしょうか」と感心。

 「今回CMのように決まった秒数に収める必要が無く、ある程度の自由度があったことから、遠藤さんのアドリブや台本になかった演出のアイデアも出していただき、楽しんで演じていただいていたように見えました」といい「スマホ篇で最後に女性に慰められるという展開も、現場で生まれた遠藤さんのアイデアの一つです」と、撮影エピソードも明かしていた。

オリコン

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