『重要参考人探偵』第5話6.5%に急上昇 真相は次回以降?

11月20日(月)20時10分 オリコン

テレビ朝日系『重要参考人探偵』第5話の視聴率が急上昇(C)テレビ朝日

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 Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の第5話が17日放送され、番組平均視聴率が6.5%に急上昇した。同ドラマのクライマックス、玉森扮する圭が時間稼ぎをしながら謎解きを始めた頃の深夜0時には、瞬間最高視聴率8.1%をマークしていた。

 同ドラマは、玉森が“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”に扮し、小山慶一郎(NEWS)、古川雄輝演じるモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディーミステリー。初回(10月20日)=4.9%、第2話(10月27日)=5.1%、第3話(11月3日)=4.9%と推移し、第4話(11月10日)で3.6%まで落ち込んでからの急上昇。

 第5話は、高級住宅街で引越し業者のアルバイトをしている最中に、依頼主の女性の死体を発見してしまい、重要参考人として疑われるが、すんでのところで真犯人をあぶり出す、いつもの展開に加えて、圭が死体を見つけてしまう“謎”とそこにある闇の存在も見えくるという内容だった。

 住宅街の住民として、紺野まひる、青木さやか、六角慎司らがゲスト出演。圭の過去を知る人物として、母親役にかとうかず子、圭が最初に見つけた死体の男として大澄賢也が登場。捜査一課の刑事・登役の豊原功補が、『時効警察』で演じた十文字疾風を彷彿とさせるトレンチコート姿を披露するという小ネタもあったが、どれも視聴率急上昇の決め手には弱い。

 とはいえ、本作は、絹田村子氏の同名漫画(小学館『月刊フラワーズ』連載)が原作で、もともと人物設定やストーリー展開がしっかりしており、玉森や小山、古川らが演じるドラマならではの見どころもある。評判を聞きつけて見始めた視聴者によって上昇した数字なのか、第6話以降にも注目だ。

オリコン

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