菅田将暉、即興漫才に歓声も… 本人は反省しきり「ちゃんと練習せなアカン」

11月20日(月)21時28分 オリコン

即興漫才を披露した(左から)菅田将暉、2丁拳銃の川谷修士 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の菅田将暉(24)が20日、都内で行われた映画『火花』特別試写会に出席。劇中で演じている漫才コンビ・スパークスとして、相方役の2丁拳銃の川谷修士(43)とともに舞台中央に設置された漫才用のセンターマイクに立って「どうもースパークスです!」と自己紹介した。

 当初の予定では、あいさつのみで終わるはずだったが、菅田が「はい、皆さん両手を上げてースパスパ、スパークス!」とボケをかますと、川谷も「そんなん、やったことないがな!」とすかさずツッコミ。菅田が続けて「なぁー山下…」と川谷を劇中での役名を呼ぶと、川谷も「漫才やんの? 覚えてんの」と戸惑いながらも即興漫才をスタートさせた。

 「今のテレビが小さいから新しいのを買いたいのよ」と本意気でネタを披露する菅田だったが、川谷から「でっかいやろ」とイジられると「やかましいわ。それは菅田将暉の方や!」と自虐を交えながら進行。ひとしきりネタを披露すると、会場から歓声が上がり、MCからも「思った以上にしっかりやるんですね」と絶賛されたが、当の菅田は微妙な間合いが気になったようで「ちゃんとせなアカンね…」と反省しきりだった。

 同作は、『第153回芥川賞』を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説を映画化。漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年と先輩を通して、厳しいお笑いの世界で切磋琢磨する芸人たちの姿を描く。桐谷健太(37)は元芸人で現在は俳優の三浦誠己(42)とコンビ・あほんだらを結成し、劇中で漫才を披露している。

 同作は23日より公開される。

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