SixTONES、デビュー前最後のツアーで絆深まる 松村北斗「SixTONESって面白い」

11月20日(水)6時0分 オリコン

SixTONES(左から)田中樹、高地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 2020年1月22日にCDデビューが決定しているジャニーズJr.の人気グループ・SixTONESが19日、東京国際フォーラム・ホールAで開催される『Rough“XXXXXX”』ホールツアー公演前に囲み取材を行った。これがデビュー決定後の最初、そしてJr.としては最後のツアーでとなる彼ら。京本大我は「ツアーでいろんなところを回って絆が深まった感じがします」と喜び、松村北斗も「こんなに一緒にご飯を食べたことがない。地方でご当地の夕飯を食べてたので、思いがけず盛り上がる人が出てきたり…」と笑顔を見せると、ジェシーは「一番盛り上がったのは北斗です」と暴露した。

 高地優吾(※高ははしごたか)は「一番、飲み物を持って席を回ってた」というタレコミに松村は「SixTONESって面白いんだなと。いろんな人の話を聞きに周りました。ジェシーくんって背が大きいんだなって…」とボケ続ける松村。報道陣から、ツアーを通しての新たな発見を聞かれた森本慎太郎は「最近の発見でいうと、高地優吾はあざとい行動が多いと僕たちのなかで話題になってます」とさらにメンバーの一面を“告発”。

 「しゃべってる時の足、つま先が立ってたり。これが『一番ラク』とか苦しい言い訳をしてくる」という森本に、田中樹から「デビュー前に路線変更ですか?」と指摘された高地は「僕はいつも通りのことをしてるのに最近どっかイジろうとする。あら捜しをしてくるんです!」と反抗。正直“かわいい”と言われたいのか聞かれた高地は「言われるのはうれしいですよ」と率直に明かすと、田中は「明日の見出しが全部『高地、あざとい』だったら面白い」と悪ノリ全開だった。

 ツアーを通してテンポの良い掛け合いにもさらに磨きがかかってきたが、ジェシーは「樹に助けられてます。自由な僕たちをまとめてくれて…。この自由ないろんな動物がいるなかで檻のなかにいれてお前はこれ、って指示してくれる」と感謝。それぞれを動物に例えることになり、田中が「高地はうさぎ?本当に言い方はあれですけど…みんな猿みたい。猿山のさるみたい。ボスはジェシーかな?慎太郎あたりかな」と水を向けると、森本は「僕的には小猿のイメージですけど…お尻も青いしね?」とニヤリ。「青?」「赤じゃないの?」と総ツッコミで笑いを誘っていた。

 そして午後2時より行なわれたライブ本編のMCでは単独FC開設、年をまたいで来年1月4日より神奈川・横浜アリーナを皮切りに全国5都市22万1000人を動員するアリーナツアーの詳細などを立て続けにファンの前で発表。それぞれの吉報に沸き立つなか、最後に、記念すべきデビュー曲の楽曲提供をX JAPANのYOSHIKIが担当することが明かされると、会場は大きなどよめきと歓声に包まれた。

 やっとの解禁にメンバーも興奮が抑えきれず「ありがとうございます!」「やばいです!」と一部は“Xポーズ”をしながら大はしゃぎ。松村は「やんわり『ものすごい曲です』とか伝えてたんですけど、そりゃそうでしょ!」と自慢げ。田中は「楽曲としては激しくもあり美しくもある、YOSHIKIさんの世界観が詰まりつつ、僕たちの魅力も引き出して頂いてる。素晴らしい作品になってます」と手応えをにじませ、再び拍手を浴びた。

 次のアリーナツアー『TrackONE IMPACT』(トーンインパクト)はデビュー日を挟み、今回とはセットリストも変更させることも明かした6人。コメントを寄せたYOSHIKIは「海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信した」と語っており、そのYOSHIKIが彼らのために作り上げたデビュー曲の初解禁にも注目だ。

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