上原さくらは怒りをためやすい? 泥沼離婚の危険なパターン

11月20日(月)16時0分 NEWSポストセブン

豊田真由子は『威風堂々』タイプ?

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 怒りを感じる場面は日常のあらゆる瞬間に潜んでおり、実際にそんな「怒り」が傷害や殺人(未遂)事件に発展することも少なくない。そこで、多くの人がイラッとするであろうシーンを取り上げ、それぞれのシーンの要注意な怒りの“タイプ“を紹介。その対処法を日本アンガーマネジメント協会の安藤俊介代表理事に、解説してもらった(以下、「」は安藤氏のコメント)。


【シーンA】


 上原さくら(40才)と元夫・青山光司氏(45才)の泥沼離婚劇では、上原による夫の殺害計画を暴露した肉声テープが明らかとなり、世間を驚愕させた。ネットで「夫 殺したい」と検索すると、実に286万件がヒットするほど、夫への怒りを抱えた妻たちが増えている。夫に対する怒りにはDVやモラハラといった深刻なものから、家事や育児を手伝わなくなった、言ったことを守らない…など多岐にわたるが、大本は「夫はこうあるべき」という自分の気持ちとズレた時に怒りが生じるという。


「危険なのは、怒りをため込みやすい『外柔内剛』タイプと『用心堅固』タイプでしょう。普段怒りを出し慣れていないこの2タイプは、一度怒ると自分でも抑えがきかなくなりがち。怒りをためるのではなく小出しするように心がけましょう」


 夫はこうあるべきをリストアップすると、自分が夫に何を求めているのかが見えてくる。その上で「どうしてほしいか」を伝えるのが望ましい。


 またぶり返してくる“持続性のある怒り”には深呼吸や両手を交互に閉じたり開いたりするグーパー体操など“今”に集中するのも効果的だ。


『外柔内剛』タイプ

 見た目は温厚そうで、人に頼られることが多い。内心は自分のルールに当てはまらないことが許せず、怒りをため込む。自分の型に相手をはめ込もうとする頑固さもある。



『用心堅固』タイプ

 愛想がよさそうに見えるが、簡単に心を開かない。そのうえ、他人へのレッテルを貼る傾向がある。必要以上に自己評価が低く、自分よりもうまくいっている人や、馴れ馴れしい人にイラつく。



【シーンB】

 運転手が道を間違えたことで腹を立てた人といえば、秘書を罵倒しまくった豊田真由子元議員(43才)はまさに「威風堂々」タイプ。彼女じゃなくとも、道を知らないタクシーの運転手にイラッとする人は少ない。その多くは「威風堂々」タイプだ。


「『威風堂々』は、運転手は自分を大切に目的地に届けてくれるべきと考えています。なぜそんなことができないの? 私言ったよね? バカにしてるの?とモンスター的に責め立ててしまう。一方で、『用心堅固』タイプは、“無能なドライバー”相手にこれ以上損をしてたまるかと、遠回りされた時の差額は払わないなどのゴネかたをします」


 いくらゴネても時間は戻らない。命にかかわることじゃなくてよかったと、ポジティブに考えることで怒りを鎮めると良い。


『威風堂々』タイプ

 行動力もあり面倒見もいい、リーダー的存在。しかしプライドの高さから、自己中になりがちで、上から目線な言動で周囲を威圧することも。他人に軽く扱われると腹を立てる。


※女性セブン2017年11月30日・12月7日号

NEWSポストセブン

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