元名人・加藤一二三がアマチュアと将棋対局 衝撃展開に千鳥ノブ「お蔵じゃ!」

11月20日(水)9時41分 しらべぇ

加藤一二三(画像は加藤一二三公式ツイッターのスクリーンショット)

1954年に史上初の中学生プロ棋士となり名人位も獲得、「神武以来の天才」と呼ばれた超一流棋士・加藤一二三。62年10カ月に及んだ現役生活を引退後は、ひふみんの愛称でタレントとしてバラエティー番組を中心に活躍中だ。

19日放送『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、ひふみんが公園にたむろするアマチュア棋士と対戦、驚きの展開が繰り広げられた。


◼ひふみんに勝てたら10万円

この日は、ひふみんの持ち込み企画『ひふみんに将棋で勝ったら10万円』を放送。将棋ファンが集まる公園で日々「野将棋」に精を出すアマチュア棋士たちと対戦していった。

元名人のひふみん、当然ハンデをつけて対戦する。一人目は71歳・アマチュア2段の男性だったが、飛車と香車1枚を落とした「飛香落ち」というかなり大きなハンデをつけて、プロ棋士の矜持をのぞかせた。

しかし、対局開始から5分は王手をするなど攻勢をかけるひふみんだったが、徐々に相手のペースとなりまさかの敗北。悔しそうに10万円を手渡すひふみんの姿に、千鳥・ノブは「(テレビで)流すな。お蔵入りじゃ!」と叫んだ。


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◼その後も対局するも…

ひふみん自身も想像もしていなかった敗戦に「負けたんですけど、お互い一手一手良い手が続いた。良い手合」と悔しさを滲ませる。

続いて2人目は65歳のアマチュア2段、ハンデも同じく飛香落ちとし本気の表情を浮かべて対局していくが、再び負けてしまうひふみん。「2連敗、いやぁ負けた…」と落ち込むひふみんは一旦食事休憩をして気合を入れ直した。

64歳のアマチュア2段の男性とはハンデを緩めて「角落ち」で対局。見事勝利してドヤ顔を見せる。テンションがあがったのか、「前の2局は相手がそうとう冴えていた」と口数が増えていく。

4人目は将棋歴70年という83歳の男性。角落ちを提案するひふみんだったが男性の希望で飛車落ちで対戦したところ、ひふみんは3度目の敗北を刻んでしまう。

すると「角落ちでお願いします。受けるべきですよ」とひふみんから再戦を熱望、見事リベンジを果たし、これまでを忘れるかのような満足げな表情を浮かべていた。

◼視聴者も反応

ハンデありとはいえ、まさかの2勝3敗という展開にひふみんも「今後もチャンスをいただきたい。ハンデは角落ち」と宣言し企画の続投を熱望した。

視聴者からは「負けず嫌いなんだなぁ。でもこんな性格じゃないとプロ棋士やってらんないだろうな」「つくづく負けず嫌いなんだなと感じた」「やはり勝負師はこうでなくちゃならねぇ」とひふみんの棋士としての資質に言及する声が。

「公園でいつもいるおっさんどもと将棋打って負けてんのまじ面白い」「ハンデつきとはいえひふみんに勝ちまくるおっさん集団何者なんや」と企画に興味を持った視聴者は多かったようだ。


◼約半数が「負けず嫌い」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,361名を対象に調査したところ、約半数が「負けず嫌いなほうだ」と回答している。

負けず嫌いグラフ

将棋という勝負の世界において、一線に立ち続けたひふみんだけに、やはりそうとうの「負けず嫌い」なようだ。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年3月23日〜2018年3月27日

対象:全国20代〜60代の男女1,361名 (有効回答数)

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