赤楚衛二、アレルギーで食べられなかったイチゴ克服 「本当に良かった」とファン涙

11月20日(水)7時46分 しらべぇ

(画像は赤楚衛二公式Twitterのスクリーンショット)

19日に放送された『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に、フルーツ全般のアレルギーを持った俳優の赤楚衛二が登場。

フルーツを食べると呼吸困難を起こしてしまうという赤楚だが、今回はそんな赤楚が最も大好きだというフルーツを食べることに成功した。


■最も好きなフルーツはイチゴ

赤楚は2018年、当番組に出演していた医師のもと、人の血液の成分をもとに作られた血液製剤を注入する「ヒスタミン加人免疫グロブリン療法」を開始。この治療は、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの反応を抑えることができるというものだ。

治療を受ける赤楚に番組スタッフが「果物を食べられるようになるなら何が最も嬉しいか」と聞くと、赤楚は「イチゴですかね」と答えた。なお、赤楚はイチゴに練乳をかけて食べるのが好きだったという。


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■12、3年ぶりにイチゴを食す

赤楚は忙しいスケジュールの中で毎週病院へ通い続け、後半の治療をすべて終えた。その後、アレルギーと確定している・疑われる食品を食べ、アレルギー反応が表れるかを見る「食物経口負荷試験」で、12、3年ぶりにイチゴを食した赤楚。

まずは少量から食べて30分ほど様子を観察し、何も症状が出なければ徐々に量を増やしていくという方法で試したが、その結果、合計8個分のイチゴを異常なしで食べることができた。

実験結果を受け「イチゴに関してはもう食べることが可能じゃないかと考えられます」と告げた先生。赤楚は「先生からその言葉をいただくと、より確信になった」と笑みを浮かべた。

■見守ってきたファンは…

アレルギーの治療に励む赤楚を見守っていたファンは「本当に良かったね…」「赤楚くんの笑顔が見れて幸せ」と、大好きなイチゴを克服できたことに感動。

また、「好きな物好きなだけ食べられるようになって欲しい」「たくさん食べられる物増えたらいいなぁ」と、願う声も続々と上がっている。


■自分や家族に食物アレルギーがある割合は

しらべぇ編集部が、全国20代〜60代の男女1,348人に調査を実施したところ、14.2%が「自分や家族に食物アレルギーがある」と回答。

アレルギーにより食べられない食べ物があるという人々は約1割と、意外に多くの人が食物アレルギーを持っていることが分かった。

今回、赤楚のアレルギー治療が公開され、無事に克服できたことで励まされる視聴者もいたのではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年2月19日〜2016年2月22日

対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

しらべぇ

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