加藤浩次、妻は“いい女” 自宅ロケで大暴れされても「笑っていてくれる」

11月20日(月)20時12分 Techinsight

“いい女”のテーマで真っ先に妻のことを話した加藤浩次

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お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)内で“いい女”のエピソードを問われ自分の妻の話をした。生活態度のことで注意されることはあるが、自分の仕事に関しては寛容な妻に加藤は心から感謝しているようだ。

初めて顔を合わせたテレビ番組で当時モデルだった妻に一目惚れし、彼女の横にいたマネージャーにひたすら頼み込み、急いで台本を破り自分の連絡先を書いて渡したという加藤浩次。「この機会を逃したら二度とチャンスはない」と必死の思いだったことを、昨年5月放送の『スッキリ』で明かしていた。最初は容姿に惹かれ付き合い始めた妻は、今時の芸人の嫁として理想のような女性だったのだ。

20日放送の同番組では、「男性に聞いた!“こいついい女だなぁ”と思った瞬間」をテーマに一般人にアンケートを実施。街頭インタビューのVTRの後、同じ質問をされた加藤は妻について語っている。

バラエティ番組の企画でいきなり自宅に雪崩れ込まれるなど、散々な目にあっていてもどんと構えている加藤の妻。ビートたけしが水を撒いてくさやを焼き、後ろから抱きつかれても彼女が笑っていてくれることが嬉しいという。“いい女”のテーマで真っ先に妻のエピソードを話すあたり、自分の仕事に常日頃から理解を示してくれている妻に加藤は心から感謝しているであろうことが伝わってきた。

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