“椅子の男”ネッド役ジェイコブ・バタロンがオタクトーク、『スパイダーマン』インタビュー映像公開

11月21日(木)17時58分 映画ランドNEWS

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』Blu-ray&DVDのリリースに先駆け来日した、スパイダーマンことピーター・パーカーの親友ネッドを演じるジェイコブ・バタロンのインタビュー映像が到着した。


スパイダーマン


撮影で印象的だった思い出について聞かれると、悩みながらにタワー・ブリッジ博物館でのスタントシーンだと答えるジェイコブ。爆発シーンの時、静かにしなければならない撮影だったにもかかわらず、「カメラが回る前に『アボカドをむいて』というタイトルの面白い動画を見ていたんです。アクションの声がかかった時、静かな中で突然、携帯電話から『アボカドをむいて』が流れて大笑いしました」と楽しげに撮影秘話を話す。


続いて本作の見どころについて、「責任を取るということについて考えさせられる描写が多くあります。ピーターも渋々、正しいことをする。注目すべき点です」と真剣に語る。一方で、自身が演じるネッドの変化については「(ネッドは)夏休みにヨーロッパ旅行に訪れますが、女の子と遊ぶ気だったんです。それが献身的な恋人に変わる。すごく笑える話だし、注目してほしいですね」と、本作で初めて描かれているネッドの恋模様にも注目してほしいようだ。


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ネッドはスパイダーマンことピーターの親友でもあり、“椅子の男”としても頼れる存在。ジェイコブにネッドと自身の共通点を聞いてみると、「2人とも幸せ者です」と即答。「ネッドは賢いけど僕は違う。その他は似てますね」と言うように共通点も多いらしい。『スパイダーマン:ホームカミング』(17)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)、そして本作とネッド役で出演しているジェイコブは、「この役を演じられて幸運だし誇りに思います」と喜びをにじませる。「ネッドは初めて演じた役です。彼なしではすばらしい出会いや経験もなかったはず。今や完全に僕の人生の一部です」とネッドという役が自身の役者としてのキャリアに多大な影響を与えたと語る。


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また、日本のマンガやアニメが大好きだというジェイコブ。そんな彼からは「ドラゴンボールZ」「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」「犬夜叉」「僕のヒーローアカデミア」など、数々の好きなアニメが挙がる。日本のヒーローとアメリカのヒーローの共通点を「強くなりたい人間の願いを体現している」とジェイコブは分析する。さらに、「日本のマンガとアニメは物語の展開がより深く変化に富んでいるんです。アメリカのヒーローもそれぞれに物語の展開があります。でも日本のほうが緻密です。素晴らしい!」と日本のマンガやアニメに登場するヒーローを絶賛。


そんなジェイコブは、なってみたい日本のアニメの登場人物を聞いてみると「なれるなら(『ドラゴンボール超』の)“超スーパーサイヤ人ゴッド”になりたい。それか(『NARUTO -ナルト-』の)九尾の力が欲しい。もしくは犬夜叉が持っている鉄砕牙が欲しいな」と、オタクっぽさ満載に回答。ネッドと同じくらいオタクなジェイコブの可愛らしい一面にも注目だ。


最後に、日本のファンに向けて「皆さんに楽しんでほしくて作った映画です。ファンの皆さんを愛しています。作品があるのは皆さんのおかげです。だから家族で観て笑ってください。全部がとても面白いですよ」と感謝を語っている。



映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』Blu-ray&DVDは12月4日(水)リリース


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