岡田将生、小学生に囲まれた“無様な”エピソードを告白「本当に悲しかったですよ」

11月21日(火)20時40分 クランクイン!

映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会にて クランクイン!

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 岡田将生と木村文乃が、21日に都内で行われたW主演映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会に、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督とともに出席。岡田は“今年最も無様だったエピソード”として10名ほどの小学生に囲まれたことを明かし、「本当に悲しかったですよ」と語った。 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんを演じた岡田は、「今までとちょっと違うような役をやりたかったっていうのが、正直あって」としたうえで、「こんなにクズで、ダメな、バカな、アホな奴と、この夏を過ごせたので、すごい気持ち良かったです」と充実の表情で語った。

 5人の女性の一人で、落ち目の脚本家・矢崎莉桜にふんした木村の印象については「クランクイン前に、監督、スタッフ、文乃さんをふまえて食事会がありまして、その時に、お互い漫画が大好きで、漫画の話をずっとしていたんですよね。それで仲良くなりました」と振り返る。これを受けた木村は、「今日も来て顔を合わせてから、ずっと漫画の話しかしていないんです」と苦笑。また、木村は伊藤くんについてどう思ってたかを聞かれると、岡田の目を見つめながら「『この野郎!』って思ってたよ(笑)」と悪戯っぽく話して会場を沸かせた。

 伊藤くんが超モンスター級の痛男であることに絡めて、イベントではそれぞれが“今年最も無様だったエピソード”を披露する一幕もあり、岡田は休日に車の運転をしていたところ、10名ほどの小学生に囲まれてしまったことを、小学生の物まねを交えながら述懐。「『名前なんだっけ!?名前なんだっけ!?』って。ずっと下向いてました。すごく無様で、(小さい声で)『岡田将生です…』って言いました。恥ずかしかったですね。本当に悲しかったですよ」と明かし、これには共演者や廣木監督も大ウケだった。

 映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日全国公開。

クランクイン!

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