美味しそうな料理にも注目『ねことじいちゃん』予告&桜満開のポスター解禁

11月21日(水)19時40分 クランクイン!

映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

写真を拡大

 落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、本予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美しい島を舞台に猫や人々が幸せに暮らす姿が、美味しそうな料理と共につづられる本作の世界観を垣間見られるものとなっている。 Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化した本作は、NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦した作品。岩合監督が劇中で登場するネコを表情豊かに描き出しているほか、フードコーディネーターとして数々の映画作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわった料理が、物語をさらに鮮やかに彩る。

 2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉(立川)、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性に料理を教わったり、幼なじみや気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしていた。寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまい、息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案される。島を離れるか残るか悩み始める大吉だが、その矢先にタマが姿を消してしまう。

 予告編は、「ここは、じいちゃんと、ばあちゃんと、猫の島」というナレーションと共に、美しい島の風景が映し出される場面から始まる。次いで大吉がタマとのんびり散歩をしたり、料理を楽しんだりと生活を営む姿が、豆ごはんや卵焼きなど、数々のおいしそうな料理の映像と共につづられていく。また、ヒロイン役の柴咲コウが鮮やかな手つきで魚をさばき、カルパッチョを作る姿も収められている。

 映像の後半では、息子に東京に行くことを提案されて悩む大吉の前からタマが姿を消してしまい、タマを探す大吉と、さまようタマの姿が映し出される。最後は夕日をバックに、海辺でタマとたわむれる大吉の姿で締めくくられる。

 併せて公開されたポスタービジュアルは、満開の桜の下、タマを抱いて優しくほほえむ大吉の姿が捉えられており、その右横には笑顔を見せるキャスト陣の姿が収められている。

 なお、本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」が、2019年1月から富山市民プラザ、日本橋三越本店を皮切りに全国巡回展示が決定しており、本作の写真集も12月に刊行予定となっている。

 映画『ねことじいちゃん』は2019年2月22日より全国公開。

クランクイン!

「料理」をもっと詳しく

「料理」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ