エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

11月21日(水)21時51分 クランクイン!

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン クランクイン!

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 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメインジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。

 さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。

 大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。

 ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。

 桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。

 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

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