Dream Ami、いまE-girlsへ思うこととは?ソロになっての変化やE.G.familyの反応を語る 

11月21日(火)21時0分 モデルプレス

Dream Ami/単独ソロツアー東京公演の様子(提供写真)

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【Dream Ami/モデルプレス=11月21日】Dream Amiが21日、東京・Zepp Diversity TOKYOにて初の単独ソロツアー東京公演「Dream Ami 1st.Live Tour 2017 ◆(=ハート) Re:Dream」を開催。開演前には、報道陣向けの囲み取材が行われた。

7月15・16日に行われたメモリアルライブ「E-girls LIVE 2017 〜E.G. EVOLUTION〜」をもって、Dream、E-girlsとしての活動を終えたAmi。それから約4ヶ月が経ち、いま何を思うのだろうか。

記者たちに笑顔で挨拶をしながら取材部屋に入ってきたAmi。笑顔を絶やさず、終始和やかなムードで取材は進められた。

◆Dream Ami、ソロになっての変化

さっそくグループとソロの違いを問われたAmiは「ライブ前の心境も違って、こんなにも不安なんだって思いました。何をするも全部自分で、お客さんを引っ張るのも自分だけなので、みんなのリーダーになれるように意識しています」と語る。

ソロ初となるツアーは、すでに北海道と大阪の2公演を終えているが「お客さんとの距離感がまだ手探りな状態ですが、みんな必死についてきてくれようとするのを感じます。E-girlsの時のような、熱狂する盛り上がりを作っていきたいです」と意気込んだ。

またライブをしていないときでも、ひとりになった変化を感じると言い「身軽になったような、でも寂しくて不安に思うこともたくさんあります。でもプライベートと仕事にメリハリをつけられるようになりました」と明かし、オフの日には「家にこもって掃除をしたり、録りためた番組を見たり、何気ない時間がリフレッシュになってます」とゆとりあるライフスタイルになっているようだ。

◆Dream Amiのソロ活動、周囲の反応は?

周囲の「E.G.family」メンバーは、Amiのソロ活動をどのように感じているだろうか。Amiは「事務所などで会った時に『ライブ頑張ってください』と声をかけてもらえます。みんな気にしてくれてるんだって思うとすごく嬉しい」と培ってきた絆の深さに喜びを感じる瞬間も。

中でも、ヴォーカル・パフォーマーを引退し、チーフ・クリエイティブ・マネージャーとして裏から「E.G.family」をサポートするDream Ayaは、リハの段階からサポートしてくれているそうで「札幌にも来てくれました。スタッフ側としてアドバイスをくれます」と笑顔で教えてくれた。

◆Dream Amiが語る“E-girls”

またE-girlsで得たものは「たくさんある」というAmi。「自分の中では夢のような時間だった。憧れていた番組に出られたり、理想のアーティスト活動が出来た」と振り返り「E-girlsで見た景色を、いつかソロでも見たいな。現メンバーに負けないように頑張りたい」といま思うことを語った。

E-girlsは、今年もNHK紅白歌合戦に出場する。Amiはテレビ越しで見ることになるが「今年も出場できて素直に嬉しいです。連続出場記録を伸ばすなど、今でも輝き続けている。がんばってほしいです」とエール。

自身の紅白については「いつかまたあのステージに立てたら嬉しいです。諦めないで一歩ずつ前へ進んでいきたい」とその思いを明かした。

◆Dream Amiの夢

目指す夢としては“やりたいことを追求できる歌手”と話し「ほかにはいないようなポジション、自分だからできる音楽を見つけていきたい」と明かし、「来年は殻を突き破っていけたらいいな。フェスに出たい!」と2018年へ思いを馳せた。(modelpress編集部)


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