井上真央VS仲間由紀恵、緊迫の直接対決<明日の約束>

11月21日(火)11時9分 モデルプレス

井上真央、仲間由紀恵「明日の約束」第6話より(画像提供:関西テレビ)

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【明日の約束/モデルプレス=11月21日】女優の井上真央が主演を務め、仲間由紀恵と初共演のドラマ「明日の約束」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時〜)の第6話が21日、放送される。

井上演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が人間関係に悩みながら、生徒の死の謎を追うヒューマンミステリーとなる今作。第6話では、日向と、天敵とも言える男子生徒の母・真紀子(仲間)が緊迫の直接対決を繰り広げる。

◆井上真央VS仲間由紀恵、バトルの行方は…

対決は、突然、真紀子が高校に乗り込んできて始まった。真紀子は、不登校だった圭吾に日向が接触したことや、学校内でのいじめが圭吾の死の原因だと考え、マスコミや弁護士をも巻き込んで日向らを攻撃していた。

中でも、死の直前に日向と圭吾が体育館で話し込んでいた内容が気になって仕方がない。もちろん、日向が圭吾から告白されていたとは知らず…。対する日向は、真紀子による圭吾への干渉や束縛が激しく、心理的に大きな負担を生じさせていたと考え、多くの悪評も耳にしていた。2人のバトルの行方に注目だ。

今回の直接対決に対して、井上は「日向はずっと誰かの話を通して『真紀子は何を考えているんだろう』『何をしたいんだろう』と思っていたので、ようやく1対1のシーンが出てきたなという感じですね」と語り、仲間も「日向に思い切りぶつかっていった方が、素直な反応が出て、(圭吾の)母親としての狂気じみた部分を垣間見ることができると思ったので、それを心がけて芝居しました。真紀子は、日向が何かに気付いているのでは?とずっと怪しんでいたので、その分、だいぶ緊迫した雰囲気のシーンになったのではないかな、と思います」とコメントを寄せている。(modelpress編集部)

■井上真央コメント

仲間さんがぶつかって来られるのか、それとももっと静かな怒りで来られるのか、どちらかな?と思っていましたが、思い切り来られたのでちょっと気持ちが動いた部分はあります。ただ、日向自身、母親というものに、自分の母親と重ねる部分が少なからずあるので、真紀子に聞きたいことがありつつも、圭吾君を亡くして一番の深い悲しみを負っているのは母親である真紀子なんだ、ということはどこかで理解していないといけないな、とは思っていました。日向はずっと誰かの話を通して「真紀子は何を考えているんだろう」「何をしたいんだろう」と思っていたので、ようやく1対1のシーンが出てきたなという感じですね。

■仲間由紀恵コメント

真紀子にとっては意を決して日向に会いに行くというシーンでした。狂気とは違うのかもしれませんが、真紀子の暗い気持ちの部分を日向にぶつけに行った感じになったと思います。今まであまりなかったような、強めに気持ちをぶつけるという…。日向に思い切りぶつかっていった方が、素直な反応が出て、(圭吾の)母親としての狂気じみた部分を垣間見ることができると思ったので、それを心がけて芝居しました。真紀子は、日向が何かに気付いているのでは?とずっと怪しんでいたので、その分、だいぶ緊迫した雰囲気のシーンになったのではないかな、と思います。あのシーンで真紀子が日向に聞きたかったことは、結局、圭吾と体育館であの日に何があったのだ?ということだったと思います。

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モデルプレス

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