片瀬那奈、大胆カットでオトナのドレス姿 結婚への本音も告白

11月21日(火)0時0分 モデルプレス

片瀬那奈(提供写真)

写真を拡大

【片瀬那奈/モデルプレス=11月21日】女優の片瀬那奈が、22日発売の『ゼクシィPremier』WINTER 2018の表紙を飾る。

表紙では、ホワイトのパンツドレスの着こなしを披露した片瀬。高校生でモデルデビューを果たした以降、女優としても活動する中、仕事でウエディングドレスを着る機会も多かったというが、今回のようなパンツドレスを着るのは初めてだそうで「自分の背の高さを活かせられたと思います。適齢期が過ぎてきて、ドレス着用に対してはなんとなく『どうしようかな』と不安があったので、今日の撮影で大人にしか似合わないドレスがあることに気付けました」と、普段着もパンツ派ということも重なり、お気に入りの様子だった。

また、今回のドレスを見た片瀬は、大人っぽくモードに仕上げるために、撮影直前にロングヘアを肩まで大胆カット。大人の女性の雰囲気を追求し、撮影に臨んだ。

◆片瀬那奈の結婚観

そんな片瀬の理想の夫婦は、実の両親だそうで「仲が良いのですが、休日はそれぞれが好きなところに行っていて、家にいないことも多いんです。それって、お互いを信じているからできていることですもんね」と明かした一方、「…と言いながら私は、くどいくらいの愛情表現をいっぱいするような、ちょっと暑苦しいくらいの人が好きです。私は意外とべったりするタイプなので、旦那さんとはイチャイチャしたいです。クールじゃない方がいいですね(笑)」と撮影時のクールなイメージからは一転し、乙女な一面をのぞかせた。

自身の結婚に関しては「焦ってもいないんですけど、極端な気持ちがどっちもある感じです。このままいってもいいやっていう気持ちと、すごくしたいなっていう気持ちと。迷っています(笑)」という片瀬。

理想のプロポーズについては「サプライズをしたのに、それがうまくいかないサプライズであってほしいんです。その工程がかわいいと思えるじゃないですか。いつ言うんだろう?もう言いそうなんだけど……まだ言わないんだ!みたいな(笑)」と巧妙に練られたサプライズよりもちょっと不器用なサプライズが好みのよう。

しかし、自身を鈍感なタイプと分析しているそうで「ダイレクトに言っていただかないと気付かない可能性があるので、言葉はシンプルな方がいいですね」とプロポーズのこだわりを明かした。

また、これから演じてみたい役柄については「今まで、ファンキーな役を演じることが多かったので、すごく冷酷な役か、すごく暗い役をやりたいです!怖い役もやりたいですね」と意気込んだ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ドレスをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ