高橋一生が号泣…明かされた過去に反響「泣かされた」「胸が苦しい」衝撃のラストにも注目集まる<僕らは奇跡でできている>

11月21日(水)15時59分 モデルプレス

高橋一生 (C)モデルプレス

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高橋一生僕らは奇跡でできている/モデルプレス=11月21日】俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時〜)の第7話が20日、放送された。高橋演じる相河一輝が自身の過去を語り、涙を流すシーンに感動の声が寄せられている。

◆高橋一生主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」

高橋が民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務める同作。生き物のフシギに目がない大学講師・相河一輝の日常を描く、コミカル・ハートフルドラマだ。

◆高橋一生、涙のワケ

第7話では、一輝が親しくしている小学生・虹一(川口和空)が自分を“ダメ”呼ばわりする母親を拒んで家出をし、一輝のもとにやってくるというストーリー。虹一の母親は強引に連れ帰ろうとするも虹一は嫌がり、翌日、一輝と虹一は森に出かけたのだった。

注目が集まったのは2人が森から帰り、一輝と虹一の母親が語り合うシーン。息子が悪目立ちをしてしまうことや勉強が遅れていることを心配していた母親は「やればできるってことを教えてあげたいんです」と熱弁。一輝は「やれないのかもしれません」と反論するも「やりたくないからですよ」と言い返されてしまい、悲しそうな面持ちで自身の過去を語りだした。

子供の頃、人と同じようにできないことが多く先生に怒られることも多かった一輝は、中学生のときに理科クラブの研究発表で褒められたことをきっかけに、「バカにしてきた人たちを見返してやりたい」と思うようになった。次第に「すごいことをやらなきゃ」「生き物の事だけは絶対に負けたくない」という気持ちが膨らみ、生き物の観察がつらくなってしまったという。続けて、「僕の祖父は『やりたいならやればいい、やらなきゃって思うなら辞めればいい』って言いました」「理科ができてもできなくても僕はいてもいいんだなあって思いました」と涙を流した。

◆一輝(高橋一生)、過去の苦悩に視聴者も涙

一輝が涙を流しながらまっすぐに語るこのシーンに「辛かったんだね…涙止まらない」「虹一くんと自分を重ねてたのか…」「ダメ…涙の演技に泣かされた」「今回は泣かせ回だなあ」「いろいろ考えて胸が苦しい」などと多くの反響が集まっている。

また、7話の最後には一輝から「僕は山田さんから生まれたんですよね」と家政婦・山田(戸田恵子)への衝撃発言もあり、ファンからは「突然一輝の過去が浮き彫りになって混乱!」「謎がどんどん解決していく…」「ええ?どうなっちゃうの?」など一輝の過去にさらなる注目が集まっているようだ。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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