桑田真澄次男・Mattが明かした「恐怖体験」

11月21日(火)17時30分 まいじつ


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元プロ野球選手の桑田真澄氏の次男でモデルのMattが、11月19日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、トイレで外国人男性から“迫られた”ことを明かした。


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この日の番組では『芸能界理解できない人たち!』と称し、Mattがゲストで出演した。番組MCの上沼恵美子から「なんで外人のようになってモデルとか目指したの? お父さん、野球やろ」と質問されると、Mattは「そうです」とだけ言い、同じくMCの高田純次から「その感じで野球やったら最高だけどね」、「いまから野球する気はない?」と聞かれると「ないですね」と笑った。


続けて、上沼から「お父さんとキャッチボールはした?」、「影響は受けなかったの? むしろ反発したのかな?」と尋ねられると、Mattは「反発じゃなくて、音楽と絵と野球を一緒にやっていたんです。小学校のときに。やっぱり、芸術の方に引かれていって、野球の練習って言われると結構、ユニホーム着るの…という感じだった」と子供時代を振り返った。


さらに、上沼は「お父さん怒らなかった? その外国人のような“いで立ち”になって、おまえは何を考えてるんだ!って」と問いかけると、Mattは「最近は、なんか、『いいね』みたいな感じ。最初のころは染めたことがなかったので、髪の毛が金になったときに『ちょっと、明るすぎない?』って言って…」と父も戸惑っていたという。また、「これが仕事につながったので、すごいそれをうれしく思ってくれていて。僕も仕事でやっているので、一生懸命やっている姿を見て認めてくれた」と親子の関係を語った。



母親が「殺されたかと思った」出来事


ちょっと“オネエ言葉”で話すMattに上沼は「男の人好きってことはないでしょ?」という疑問をぶつけた。するとMattは「全くなくて、狙われるくらいです」と否定。そして、「海外旅行に行ったときに怖かったのが、トイレで手を洗ってたんですよ。鏡を見て、ちょっと髪の毛をこういうふうに(手で)やってたら、横にいたアメリカ人がウインクしてきて…。トイレを出ようと思ったら、引き止められて抱っこされちゃった」という体験を話した。なかなか、Mattがトイレから出てこなかったため、母親は殺されたかと思ったそうだ。


整形疑惑のあるMattだが、上沼は「顔の形とか整っているからね」とその疑惑には触れず、Mattをまじまじと見つめながら何やら納得した様子だった。



まいじつ

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