賀来千香子、音声ガイド初挑戦で試行錯誤「ダメ出ししたい」

11月21日(火)14時12分 オリコン

音声ガイドに初挑戦した賀来千香子 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の賀来千香子が21日、東京・サントリー美術館で開催される『六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年』(来年1月28日まで)にスペシャルナビゲーターとして参加した。同展で音声ガイドに初挑戦した賀来は「どのようなトーンにするか、柔らかさときちんとした感も必要かなと思ったりして、うれしさと同時にいい意味で迷いました」と試行錯誤を重ねたそう。再び同展を訪れた際には「自分の音声ガイドも客観的に聞いて、ダメ出しをしたい」と謙虚に語った。

 ヨーロッパ磁器最高峰・セーヴル磁器の300年に及ぶ歴史から名品・優品を展示。その磁器芸術の数々を目にした賀来は「思い描いていたものより実際に拝見させていただくともっと繊細でもっと色鮮やかだったり、美しいことに見とれてしまった。ひとつの作品に、もっと近づいてみたくなるような…素晴らしかったです」とうっとり。音声ガイドを通して「セーヴル磁器とマイセン磁器の違いやマリー・アントワネットの人生をみせてもらったり、このお仕事とともに学ばせていただいたことで豊かな気持ちになった」と楽しげに振り返った。

 自身も美術館を訪れる際には必ず音声ガイドを借りるそうで「一つ一つの作品を音声ガイドで聞いて見て近距離で見て、細かく書いてあるのも読んだりとすご〜く時間がかかるんですけど、豊かになる気がするので、とても大役のお仕事をちょうだいした気がします」と背筋を正し「さっき音声ガイドを担当するスタッフの方にたくさん借りていただけるように『よろしくお願いします』と申し上げてしまいました」とはにかんでいた。

オリコン

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