横浜流星、受賞多数に「驚いてる」 『GQ MEN OF THE YEAR 2019』

11月21日(木)16時23分 オリコン

『GQ MEN OF THE YEAR 2019』で『ニュージェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー』を受賞した横浜流星(C)ORICON NewS inc.

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 俳優の横浜流星(23)が21日、今年最も輝いた男性に贈られる『GQ MEN OF THE YEAR 2019』を受賞し、都内で行われた授賞式・記者発表会に出席。『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ「2019年 今年の顔」に輝くなど、まさに今年は“横浜イヤー”となった。当の本人は「ありがたいことに賞をいただくことが多くて、この状況に自分が一番驚いてます」と喜びを噛み締めつつも、どこかまだ実感しきれていないようだった。

 横浜は、今年1月から放送されたTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、髪をピンクにした不良高校生“ゆりゆり”こと由利匡平を演じ、大きな話題を集めた。その後も日本テレビ系ドラマ『あなたの番です-反撃編-』や現在放送中のTBS系ドラマ『4分間のマリーゴールド』に出演しているほか、映画やCMなど幅広く活躍している。

 横浜は『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ「2019年 今年の顔」以外にも、『2019 第32回 小学館 DIMEトレンド大賞』の「ベストキャラクター賞」など、今年だけでも多数の賞を受賞した。

 改めて感想を問われた横浜は「さらにもっと上を目指すために自分の今やるべきことを全力でやりたい」と意気込んだ。トークセッションでは、同じく受賞した俳優・タレントの石原良純からテンションが上がる瞬間があるのか質問が及ぶと、「基本的にテンションは低めだが、格闘技を見る時は体が勝手に動くというか、テンションが上がる」と語り、“空手経験者”らしい回答となった。最後に今後の抱負について、「芝居をしっかりと学んで、みなさんに良い作品を届けられるようにしたい」と早くも先を見据えていた。

 『GQ MEN OF THE YEAR』は、男性誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)が、読者をインスパイアし、生き方、仕事、スタイル各分野において1年間で圧倒的な活躍をみせた男性に対して贈る賞。今年で14回目を迎えた。

 そのほか、五十嵐カノア(プロサーファー)、石原良純(俳優・気象予報士)、賀来賢人(俳優)、King & Prince(アーティスト)、草刈正雄(俳優)、kemio(Youtuber)、霜降り明星(お笑いコンビ)、ムロツヨシ(俳優)、ラグビーW杯2019日本代表から田村優選手、トンプソン・ルーク選手、松島幸太朗選手、リーチ・マイケル選手が受賞した。

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