キンプリ平野、ラグビー田村優のパスに感激「重みがありました」

11月21日(木)17時19分 オリコン

『GQ MEN OF THE YEAR 2019』で『ポップ・アイコンズ・オブ・ザ・イヤー』を受賞したKing & Prince(左から)岸優太、高橋海人、平野紫耀、神宮寺勇太、永瀬廉 (C)ORICON NewS inc.

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 人気グループ・King & Prince(平野紫耀、永瀬廉高橋海人※はしごだか、岸優太神宮寺勇太)が21日、都内で行なわれた『GQ MEN OF THE YEAR 2019』授賞式・記者会見に出席。中学生時代にラグビーを経験した平野は「お願いなんですけどパスを受けてみたいなって…」と同席したラグビーW杯日本代表の田村優選手からラグビーボールを直々にパスしてもらうことに。勢い良くボールを手に収めると目をキラキラさせながら、そのまま田村選手の元に手渡しにいく相変わらずの“天然”を発揮した。

 司会の平成ノブシコブシ・吉村崇から「せっかくだから手で返して!」とツッコまれるもまたも投げずに戻しにいったものの、今度は全力でパス。何度も繰り返すと大満足のえみを浮かべ「すごかった。球は球なんですけど重みがありました…。球に乗っかってました。重みが! 光栄な経験でした」と興奮気味に感想を明かした。

 “今年圧倒的に輝いた男性”に贈られる同アワードに選出されたキンプリの5人。授賞式では最後の受賞者として黒のスーツ姿でビシッと決めて登壇すると“アイドルを超えたアイドル”との紹介を受け「ありがとうございます!」と思わず笑みが弾け、全員が編集長とがっちりと握手をし、代表してリーダーの岸がトロフィーを授与された。

 やや恐縮気味の岸は「ジャニーズのグループ初と聞いてありがたい気持ちでいっぱいです。これも“ティアラ”、ファンのみなさん、支えてくださるスタッフさんのおかげ。これからも僕らの夢である世界進出を胸に精進してまいります!」とあいさつ。締めは「ありがとございますッ!」と若干早口になりながら礼すると、司会の平成ノブシコブシの吉村から「『ありがとうございます!』の言い方がバイトの言い方」とイジられる場面も。

 同賞でジャニーズ事務所のグループが選らばれるのはこれが初めて。永瀬は「デビューしてまだ2年目。このようなすばらしい賞をいただけて光栄。この賞に恥じないように活動していきたい」と背筋を正した。

 このほかにも会見にはプロサーファーの五十嵐カノア、タレントの石原良純、俳優の賀来賢人、草刈正雄、横浜流星、ムロツヨシ、YouTuberのkemio、お笑いコンビ・霜降り明星(粗品、せいや)、ラグビーW杯2019で活躍をみせた日本代表選手・田村とトンプソン・ルークら旬のイケメンたちが勢揃い。

 1年中サーフィン大会で世界を回っているという五十嵐氏から東京ではやっているものを聞かれた神宮寺はなぜか「代々木公園」を挙げ、カブトムシ好きですか? 夏とかカブトムシめっちゃとれるし、カップルのお散歩、ファミリーのお散歩たくさん見れます!」とアピール。さらに高橋も「オーソドックスになってしまうかもしれませんが渋谷のハチ公前。あるいは新橋のSL広場でお友達と待ち合わせをして遊んでいただきたい」と珍アドバイスで笑わせていた。

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