80年代トップアイドル河合奈保子、テレビでの歌唱シーン満載のDVD-BOXが発売!

11月21日(土)4時0分 Rooftop

(キャプチャー)8時だョ!全員集合「スマイル・フォー・ミー」1981.6.6.jpg

河合奈保子のデビュー40周年を記念して、TBSテレビに残る歌唱映像を厳選したDVD-BOX『NAOKO ETERNAL SONGS』が12月23日に発売される。TBSテレビの歌唱映像が商品化されるのは初めて。
『NAOKO ETERNAL SONGS』には『ザ・ベストテン』、『8時だョ!全員集合』、『たのきん全力投球!』など1980年から1988年のまでのTBSテレビの名物番組の中から全27曲/放送113回分の歌唱映像が収録される。

(キャプチャー)ザ・ベストテン「けんかをやめて」 1982.10.14.jpgDISC1&2「Naoko in ザ・ベストテン」には「ヤング・ボーイ」で道後温泉からの中継映像による初登場シーン、コンサート会場の前でファンからの盛大な「奈保子コール」の中で歌う「スマイル・フォー・ミー」、絃楽四重奏をバックにピアノの弾き語りで歌う「けんかをやめて」など全19曲/放送56回分(うち中継シーンは18回)を収録。また番組名物の美術セットも圧巻。

DISC3「Naoko in 8時だョ!全員集合」にはデビュー直後に歌った「大きな森の小さなお家」から「デビュー」まで、全国の市民会館から生放送されたライブ感あふれる映像全19曲/放送24回分を収録。レコード音源とはひと味違うアレンジが楽しめる。

ザ・ベストテン「エスカレーション」 1983.6.23 .jpg

DISC4「Naoko on TV」では、『たのきん全力投球!』など13番組での歌唱映像をセレクト、武道館で熱唱する「ハーフムーン・セレナーデ」、ピアノ弾き語りでの「十六夜物語」など全23曲/放送33回分を収録。

これら4枚のDISCでアイドルからアーティストへと変化していく河合奈保子の軌跡が甦る。また全編デジタル映像レストア&音声マスタリングを行ない、現在のディスプレイに合わせたパフォーマンスとなっている。

BOX展開写真.jpg

【河合奈保子プロフィール】
河合奈保子は1980年に「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」で優勝し、同年6月21日に「大きな森の小さなお家(うち)」で日本コロムビアからデビュー。
「スマイル・フォー・ミー」「けんかをやめて」などのヒット曲をリリース後、1983年にはイメージ・チェインジをはかり筒美京平作曲による「エスカレーション」を発売、約35万枚の売り上げを記録し最大のヒット曲となった。ちなみに筒美はアルバム曲も含めると36曲を提供、河合奈保子自身が作曲した作品を除くと一番多い。
1985年「デビュー」でシングル・チャート初のオリコン1位を獲得した。アルバム・チャートでは1983年に竹内まりや、来生たかおらが作品提供をした「あるばむ」で1位を獲得した。その後、自らが作曲やピアノ演奏を手がけるなどアイドルからアーティスト活動にシフトしていく。
1997年に芸能活動を休止後、表舞台には出ておらず20年以上経った今でも根強いファンは多く、復帰を求める声が後を絶たない。

Rooftop

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