ボウリング大会開催の桑田佳祐、自己ベストスコアは299

11月21日(水)16時0分 NEWSポストセブン

高校時代はプロを目指した

写真を拡大

 日本を代表するミュージシャンが意外な活動を始めた。11月から、サザンオールスターズ・桑田佳祐(62)の名を冠したボウリング大会『KUWATA CUP 2019』が開催されているのだ。


「全国501のボウリング場で予選が始まり、決勝は来年2月に東京で行なわれます。プロボウラーだけでなく参加費用を払えば誰でも参加できる。ボウリング大会としては史上最大規模で、決勝には桑田さんも登場予定です」(大会関係者)


 実は、桑田は高校時代にボウリング場でアルバイトしながらプロボウラーを目指していたという筋金入り。1998年のシングル『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』の歌詞にはボウリング場というフレーズも登場する。


 そんな彼の“ボウリング熱”が再燃したのは還暦を過ぎてから。きっかけを作ったのは、桑田と親交のあるプロボウラー・矢島純一氏(73)だ。


「一昨年の彼の還暦祝いに、マイボールやシューズなどを贈りました。久々に一緒にプレーすると、わずか4〜5ゲームで昔の勘を取り戻したのか、200以上のスコアが出始めた。以来、本格的に打ち込むようになり、最近は週3日のペースで都内のボウリング場を回り、1日10ゲームほど練習しているようです」(矢島氏)


 この夏には自己ベストとなる299のスコアを叩き出したというから、もはやプロ顔負けの腕前である。



 桑田は2010年に食道がんを公表。手術後は、闘病生活を支えた妻の原由子(61)とともに、体力づくりのためのジョギングやジム通いを開始した。最近は夫婦でボウリング場に顔を出すことも多いという。


「由子さんもかなり上達して、スコアも140くらいまで出るようになりました。その横で投げる佳祐君は一球一球、真剣そのもの。ボウリングは重いボールを持ちながら歩くから、下半身の筋肉がつくし、心肺機能も高まります。楽しみながら効果的な運動ができるので、体力づくりにはオススメですよ」(矢島氏)


 がん手術後も歌唱力は衰え知らず。国民的スターの旗振りで、ボウリングブームが再来?


※週刊ポスト2018年11月30日号

NEWSポストセブン

「ボウリング」をもっと詳しく

「ボウリング」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ