平原綾香、宇宙人をイメージして役作り? ミュージカル「メリー・ポピンズ」に主演

11月21日(火)17時13分 エンタメOVO

 (左から)柿澤勇人、平原綾香、濱田めぐみ、大貫勇輔

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 ミュージカル「メリー・ポピンズ」の制作発表会見が21日、東京都内で行われ、出演者の濱田めぐみ、平原綾香、大貫勇輔、柿澤勇人ほかが出席した。

 本作は、パメラ・トラバースの小説を基に、ウォルト・ディズニーが1964年に製作し、アカデミー賞5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』をミュージカル化。バンクス家の家庭教師メリー・ポピンズ役を濱田と平原がWキャストで演じる。

 今回の出演者たちは、本国スタッフによる約3年の厳しいオーディションを勝ち抜いた精鋭たち。

 濱田は「世界中で知られている名作なので、責任重大。とにかく見た方が楽しめるミュージカルにしたい」と語った。

 ミュージカルに出演するのは3作目となる平原も「大人から子どもまで、見ているだけで幸せになる魔法が詰まった作品。濱田さんの後ろを追い掛けながらしっかり頑張っていきたい」と声を弾ませた。

 さらに、メリーに対して「完璧で宇宙人的なイメージを持っている」と語った平原。先日、出演した番組内で、占い師から「まだ地球に慣れていない」と指摘されたことを明かし、「今回、プロデューサーにも『メリーは宇宙人だから、まばたきもしない勢いだ』と言われた。難しい役だけど、私も“宇宙人だった頃”を思い出したら、演じることができるかな…?」と語って笑わせた。

 また、メリーの親友で“煙突掃除屋”のバートを大貫とWキャストで演じる柿澤。今年出演した舞台「フランケンシュタイン」「デスノート THE MUSICAL」の中で、多くの人をあやめてきたことに触れ「やっと人から愛される…、子どもから大人に愛される役が回ってきました。『メリー・ポピンズ』では、誰も死にません。バートは誰も追い詰めません」と喜びの声を上げ、会場を盛り上げた。

 舞台は2018年3月25日〜5月7日、都内、東急シアターオーブ、5月19日〜6月5日、大阪、梅田芸術劇場 メインホールで上演。

エンタメOVO

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