瀬戸熊直樹の手さばきに惚れる!「トルネードツモ」にファンが「かっけぇ!」と大興奮/麻雀・Mリーグ

11月22日(金)10時58分 AbemaTIMES

 大和証券Mリーグ2019・11月21日の第1試合で見せたTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)の華麗な手さばきに、ファンから「かっけぇ!」という声が一斉に寄せられた。

 場面は東2局の5本場。1万5100点持ちのラス目から、トップ目の渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)を追いかけようと中盤に向けて、着実な手順を踏んでいた。10巡目にリーチをかけて、3・4・6筒の変則三面待ち。次巡、一発で3筒を引き入れて、リーチ・一発・ツモ・平和・赤の8000点(+1500点、供託2000点)を見事にアガった。

 アガリ自体も見事なものだったが、ファンの心を鷲掴みにしたのは、その手さばきだ。ツモの瞬間、チラッと3筒がカメラに映るように見せると、そのまま素早く牌をクルッと回転させて、卓上にタンッ!淀みなく手牌も倒し、涼し気な顔で点数を申告した。

 この一連の動きにファンからは「今のツモリ方めちゃかっけー」「ベアクロー」「あのつもりかた練習したい」と憧れを込めたコメントが殺到。中には牌が回転する様子から「トルネード自摸」と命名する声も見られた。麻雀対局において、最も映るのは選手の手元。ファンの中には手さばきだけ見ればどの選手かわかる“通”もいるだけに、実に麻雀らしい盛り上がりを見せたシーンとなった。

【11月21日終了時点での成績】

1位 KADOKAWAサクラナイツ +313.0(32/90)
2位 EX風林火山 +190.2(32/90)
3位 U-NEXT Pirates ▲16.7(34/90)
4位 セガサミーフェニックス ▲43.5(32/90)
5位 TEAM雷電 ▲54.5(34/90)
6位 渋谷ABEMAS ▲94.3(34/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲102.6(32/90)
8位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲191.6(34/90)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
AbemaTV/麻雀チャンネルより)

▶映像:瀬戸熊直樹の手さばきにファンが惚れた!(第1試合・東2局5本場 51分ごろ〜)

▶映像:まさに喜怒“藍”楽 日向藍子が快勝で満点スマイル

AbemaTIMES

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