「ジャーナリスト力」も低すぎ!有働由美子は“報道番組への適性ナシ”か?

11月22日(木)17時59分 アサ芸プラス

 鳴り物入りで民放デビューを果たしたにもかかわらず、視聴者の期待を裏切るキャスターぶりで批判の声が日々高まっている「news zero」(日本テレビ系)の有働由美子キャスター。一部では水卜麻美アナや桝太一アナといった局アナへの交代論も噴出しているが、本人が力を入れている「ジャーナリスト」としての側面でも、その声を後押ししかねない体たらくだという。

 11月16日の放送では、市民生活へのIT技術の導入では日本より10年進んでいると言われる中国について特集。有働自身が中国取材に赴いたVTRを15分ほど流していたが、その内容が、どうにも浅いものに終わっていたというのである。週刊誌の記者がマユをひそめる。

「まずはスーパーマーケットで、買い物客に自動でついてくる買い物かごを紹介。しかしこの技術は日本でも10年ほど前から開発されており、『ワールドビジネスサテライト(WBS)』(テレビ東京系)などでさんざん紹介されていたもので、なんら新規性はありません。そして商品に付けたQRコードから商品の生産地や輸送ルートなどの情報を読み取る技術も紹介していましたが、同様の技術は日本のスーパーでも精肉部門などですでに実用化されています。それを、さも中国の先端技術のように紹介するのは、有働がIT技術の普及状況について、はっきりいって『無知』だからではないでしょうか」

 次に紹介したのは無人のスーパー。レジでの清算も必要なく、商品を手にして店を出るだけで支払いまで完了するというものだ。ここでは事前に顔画像の登録が必要で、有働も試していたが、なぜか中国人店員に対して「これで入れるんですか?ショッピングもできる?」と日本語で訊ねる始末。相手が有働の言葉を理解できていない様子がありありだった。しかも同様の無人スーパーはすでに米アマゾンが一部店舗で実用化しており、世界的には決して中国が先行する技術でないのだ。

「有働体制の『news zero』では、各ディレクターが持ち寄ったネタに有働が厳しくダメ出しし、放送内容を厳選していると伝えられていました。ところが今回の中国取材は斬り込み具合が浅すぎて、この程度でネタを厳選したのかと驚くほど。しかも現地取材での態度も問題で、変装した有働が顔認証システムを試す場面では『うっそー、なんでー!どこで?』とギャルもびっくりの口調で驚く始末です。そこにはジャーナリストとしての重みは微塵も感じられず、この程度の感想を放送するためにわざわざ中国まで出かけたのかと呆れざるを得ませんでした」(前出・週刊誌記者)

 歴戦のディレクターに厳しくダメ出しした結果がこの程度の取材レポートなのであれば、そもそも有働のジャーナリスト適性自体に問題があるのではなかろうか。ともあれビジネスマンが視聴する23時台の報道番組に、いかに自分がふさわしくない人材なのかを露呈する結果になったことは間違いないようだ。

(金田麻有)

アサ芸プラス

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