亀梨和也、2018年1月期ドラマ主演で新境地 母を奪った者たちへの復讐に燃える

11月22日(水)5時0分 クランクイン!

亀梨和也、2018年1月期新ドラマ『FINAL CUT』に主演(C)カンテレ

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 亀梨和也が、2018年1月期の新ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて主演を務めることが発表され、亀梨は「復讐という自分にとって未知のゾーンに挑戦できることはすごく楽しみで、ワクワクしています。1月からの皆さんのお時間の中で、自分たちがしっかりと存在できたら素敵だなと思います」とメッセージを寄せた。 本作は、高校生の頃にある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男・慶介(亀梨)が、12年の時を経て、事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた事件の取材や放送に関わっていたスタッフ、司会者、そして事件の真相の鍵を握る美人姉妹に対して復讐に乗り出す姿を描く。慶介は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけ、「ある目的」を達成するために、彼らを言いなりにしていく。

 亀梨のフジテレビ系ドラマでの主演は『サプリ』以来11年半ぶりで、単独では同系初主演。共演には、藤木直人、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、杉本哲太、 水野美紀、佐々木蔵之介らが決定している。

 座長を務める亀梨は「今回、復讐に燃える役どころは初めてですが、慶介は何を思って生きているのかが掴みにくい人物なので、非常に手ごわいキャラクターですね」と役柄を分析したうえで、「怒りや悔しさだけではなく、さまざまな感情を秘めた慶介の本質が、ターゲットを追い詰める時に透けて見えるように演じていきたいです」と意気込みを語る。

 劇中ではパルクール(道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバチックな動きが特徴のスポーツ)にも挑戦するそうで、「本当に大変ですね(笑)」と本音を明かしながらも、「僕もドラマ好きなのでアクロバチックなシーンが出てくるとうれしいし、すごくキャッチーなシーンになると思います。初挑戦ですが、頑張ります!」と気合いをのぞかせる。

 「単純な悪者退治ではないストーリーで、今の時代だからこその新しい復讐劇」でありながら「スカッと楽しめるエンターテインメント作品」と本作を解説する亀梨は、「角度によって物事の見え方が違うというのがテーマですが、慶介が母親を亡くした事件を軸に、個性豊かでさまざまな価値観を持つ人たちが登場するので、皆さんにとってもいろいろな捉え方をしてもらえると思います」と見どころをアピールした。

 新ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて2018年1月より毎週火曜21時放送。

クランクイン!

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