ドラマ「リーガルV」に初出演の注目の若手女優・宮本茉由インタビュー

11月22日(木)21時55分 ジェイタメ



米倉涼子上戸彩が所属するオスカープロモーションに所属し、2016年には「第1回ミス美しい20代コンテスト」審査員特別賞を受賞、そして今年、女優宣言を行い見事、ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」に初出演の女優・宮本茉由。


そんな宮本にドラマ初挑戦での意気込みや、ドラマの撮影時での秘話など聞いてみた。(ジェイタメ編集部)



–自己紹介をどうぞ

「宮本茉由、秋田生まれ、東京育ちの今年23歳です。趣味は映画鑑賞と、最近は自炊することで、和食が上手に作れるように勉強中です。今はお惣菜作りで、“ほうれん草の胡麻和え”は世界一美味く作れるんじゃないかと思います(笑)」


–ドラマ「リーガルVではどんな役柄ですか?

「天馬先生(小日向文世)に従順な秘書なのですが、実は海崎先生(向井理)のことが好きで、海崎先生の為にひそかに動いている中沢淳美を演じています」


–今回ドラマ初挑戦! 決まったときの感想は?

「社長から直接聞いたのですが、驚きとプレッシャーと緊張でした。でもドラマに出るためにレッスンを続けてきたのですごく嬉しくて、その日は急いで家に帰り、情報解禁前だったので、母だけに伝えました。母の方がすごく喜んでくれて2人で泣きそうになりました」


–どんなところにプレッシャーを感じました?

「キャストの方がすごい方ばかりだったので、初めて演技する新人がどうしたらその場に馴染めるか、すごいプレッシャーでした。実際、自分が現場でやった演技と、後でテレビで見る演技と全然違ったり、自分で『出来たな』って演技がテレビ見たら『違う』と思ったり、微妙だったなぁと思った演技が逆に良かったり。自分が現場で感じることと、テレビで見ることが逆だったりして、すごく勉強になりました。なかなか監督に指導される演技ができず、放送を見てすごく悔しいなぁと思うことが多かったです」



–収録中の面白いエピソードを教えてください?

「小日向さんが私にワインを掛けるシーンがあるのですけど、失敗が許されない緊張感のあるシーンで、スタッフさんと何回か練習してました。事件っぽい話では、6話で、またワインを掛けられるのですが、今度は頭からじゃなくて、服の中に掛けられるんですけど、衣装が“水をはじく素材”だったのでワインを掛けられても赤くならないんですよ、これにはみんなビックリでした!『あれぇ〜濡れてない、どうすどうする』って感じで(笑)、結局CGで色付けました」


–共演している俳優さんの裏話は?

「向井さんはどこに居ても絵になるんですよ、可愛いソファーの前でも、可愛い柄の壁前でも絵になる、カッコよくなるんですよ、ズルいですね‼ 小日向さんは、私が監督に怒られたり注意されたりすると、その後すぐ来てくれて『監督がそうやって言うってことは期待してるってことだから、良いことだよ』ってすぐフォローしてくれますね。ドラマでは怖い役なんですけど、現場では優しい、みんなのお父さんみたいな感じですね」


–演技力向上のために日頃どんなことをしているんですか?

「私は活舌が良くないので、家で文章を母音に変えて読む練習しています。『ますます』だったら『あうあう』と読んで練習すると台詞がはきはき言えるようになります。でもまだ現場に行くと普通の口に戻るので現場でも同じ練習をしますね。あとは映画とかドラマを観て役者さんの良いところ『顔の表情とか、話し方、動き』をマネしたりします」


–最近観て、勉強になったテレビや映画は?

「『今夜、ロマンス劇場で』や、『奥様は、取扱注意』です。綾瀬はるかさんってすごい変な役や、明るい役、暗い役など幅広く演じられていて、勉強させてもらってます」



–将来はどうしたい?

「なれるのなら映画監督になりたいですね、昔からビデオを撮って、動画編集したり、音楽を入れたりするのが好きだったのですけど、今は出る側の気持ちもわからないと出来ない部分もあると思うので今はたくさん勉強させてもらって、将来的には作る側でも出来たらいいなと思います」


–最後にPRをどうぞ!

「現在出演中のドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」では、京極事務所と天馬事務所の直接対決に注目して欲しいですし、海崎先生、白鳥美奈子(菜々緒)中沢、の三角関係にも。ドロドロした人間関係がどうなっていくのかお楽しみにしてください」


*テレビ朝日系ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(毎週木曜よる9時から放送)


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