西内まりやは「もう死んでやる」と言った? 一方的なネガティブキャンペーンに沈黙

11月22日(水)15時0分 messy

西内まりやInstagramより

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 女優で歌手の西内まりや(23)が、芸能界引退の危機に瀕している。今年1〜3月に放送された主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の撮影を終えて以降は目立った仕事をしていなかった西内。夏からアメリカへ留学していたが、10月までに帰国したという。そして所属事務所の社長と応接室で打ち合わせをしていたところ、突然、西内が激昂し社長を殴打、部屋を飛び出して事務所スタッフたちの前で泣き喚いたのだと、複数の週刊誌が伝えている。

 西内がその場で泣きながら叫んだとされているのは、このような言葉たちだ。

「もう我慢できない!」
「私はアンタたちのためにこんなに頑張ってるのに何で認めてくれないの……」
「自分はこの会社のために働いてきた!」
「月9の主演もしたのに、何もわかってくれない!」
「私の心を返して! もう死んでやる!」

 彼女が実際にこれら発言をしたのだとすれば、相当に疲弊していることが伺える。応接室内部での出来事は記録されていないが、「週刊文春」(文藝春秋)によれば西内が社員たちの前で泣き叫ぶ様子は防犯カメラでおさめた映像があるそうだ。

 また、彼女が過換気症候群を患っており体調不良に悩まされていたことや、今年5月に予定されていた仕事をドタキャンしたことなども伝えられている。ただ、すべては所属事務所側からの情報であり、西内側からの反論は、代理人弁護士を通じての「社長を殴打した事実はない」というコメントのみである。そして西内は来年4月の契約更新をせず、事務所を離れる意向を示しているという。

 一方的に事務所側の告発が続くところを見ると、“洗脳”独立と騒がれた能年玲奈の件や、“パワハラ”解雇騒動だと報じられた細川茂樹の件をどうしても連想せざるを得ない。特に細川のケースにおいては、事務所側が「細川の度重なるパワハラが原因」として2016年いっぱいで契約を解除したが、細川側が東京地裁に「契約解除は無効」と訴え、それが認めらている。西内による社長への暴行は本当にあったのか。そして何より、彼女は今、一連の週刊誌報道に何を思うのか。

messy

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