斎藤工、稲垣・草なぎ・香取製作映画に出演打診<GQ MEN OF THE YEAR 2017>

11月22日(水)19時30分 モデルプレス

香取慎吾、斎藤工 (C)モデルプレス

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【GQ MEN OF THE YEAR 2017/モデルプレス=11月22日】今年最も輝いた男性に贈る「GQ MEN OF THE YEAR 2017」受賞記者会見が22日、東京・アメリカンクラブで行われ、俳優の斎藤工が受賞した。

◆「新しい地図」映画に出演を生打診?

トークセッションで来年の抱負を聞かれる場面で、香取慎吾草なぎ剛稲垣吾郎が来年製作の映画『クソ野郎と美しき世界』について揃って話した後に、順番がまわってきた斎藤。

自身の映画製作についての抱負を語った後に、「新しい地図さんの映画にもオファーを待ちたいと思ってます」とラブコールを送り、隣に立っていた香取は斎藤の方を向き直り、丁寧にお辞儀をしていた。

◆斎藤工「貯金残高を絶叫したり…」

斎藤は、6月に上海国際映画祭にて、自身が監督を務めた作品『blank13』がアジア新人賞部門最優秀監督賞を受賞するなど、監督としての活動も評価され、受賞。トロフィーを受け取ると「この賞に憧れを抱きながら生きてきました。いつか呼ばれる日が来るのかなって思って」と念願の受賞だったことを明かし、喜びをあらわに。

「今年は貯金残高を絶叫したり、コスプレをしたり、遠のいたかなと思ってたんですけど…」と2016年大みそかの『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)でサンシャイン池崎とともに“サンシャイン斎藤“に扮し話題を集めたことから始まった2017年1年を振り返り、「ライフワークでもある移動映画館をやったり、表に出ない時間が長かったんですけど、そこをGQさんに評価して頂いたのが光栄に思っています」と感慨深げに語った。

この日は、映画製作への熱い思いを語るなど終始真面目だったが、最後に普段のファッションについて聞かれると、「僕はたまにボクサーパンツからトランクスにかえて自由を与えています」と回答し、報道陣から笑いが。「これ以上発言するともう呼ばれないのでやめておきます」と自ら切り上げていた。

◆今年圧倒的な活躍を見せた男性が受賞

男性誌「GQ JAPAN」が開催する、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈られる同賞。今年はほかに、香取、草なぎ、稲垣、俳優の長谷川博己、ミュージシャンの野田洋次郎、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、棋士の佐藤天彦、レーシングドライバーの佐藤琢磨が受賞した。

◆GQ MEN OF THE YEARとは…

「GQ MEN OF THE YEAR」は、男性誌「GQ JAPAN」が開催する各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈られるもので、1994年にアメリカでスタート以来、世界14か国で展開するインターナショナルなアワード。日本での開催は今年が12回目となり、昨年は俳優の菅田将暉らが受賞した。(modelpress編集部)


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