エース不在のAKB48がテコ入れに「大物アイドル招聘」か

11月22日(水)17時30分 まいじつ


(C)まいじつ



大みそか放送の『第68回NHK紅白歌合戦』に、今年も『AKB48』が出演する。今年で10回目というのだから、もう常連といっていいだろう。


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しかし、昨年の紅白歌合戦でAKB48の出場した際の視聴率は39.6%だった。AKB48は後半の出演だったが、後半の出演者の平均視聴率は40.2%(関東地区)で、それを下回っている。


「AKBといっても全国区は今年の『選抜総選挙』で1位の指原莉乃と2位の渡辺麻友ぐらいで、3位以下になるとファンでなければ分からないというのが現状です。渡辺はすでに卒業を宣言しており、今年がAKBとして出演する最後の紅白です。指原も近いうちに卒業してもいい年齢になってきています。ひょっとしたら、今年が紅白でAKBを見納めになるかもしれません」(NHK関係者)


来年以降のAKB48は“エース”らしい人材がおらず、ファンのあいだでは「存続の危機」と憂慮する者までいる。


「AKBの中心を担える人材育成は、総合プロデューサーの秋元康氏も急務だと感じているようです。最近ではライバルグループ『乃木坂46』の白石麻衣が注目を浴び、AKB48本体の存在感は薄れる一方。だから、センターを取れる人間は是が非でも欲しい状況なのです」(AKBライター)


しかし、誰もが認めるエースはすぐに台頭してくるものでもない。指原と渡辺以外、現メンバーを見渡してもそれらしき逸材はいない。


「こういった人材不足の状況になることは2〜3年前から予想されていました。そのため、“臨時”でもエースを作ろうという案が出ていたのです。その候補に橋本環奈の名前が挙がっていました」(同・ライター)



AKBへ一時的に「レンタル移籍」か


橋本はかつて『Rev. from DVL』というアイドルグループに所属しており、そのとき地元の福岡で踊っている姿が、あまりにかわいいため、インターネットで画像が拡散して全国区の人気を得た。


「もともとAKB自体が、さまざまな芸能プロダクション所属のアイドルの集合体です。だから橋本は前から注目されていました。彼女の魅力はセンターにふさわしいでしょう」(同・ライター)


橋本がAKBに入れば、まさに人気復活だろう。


「“短期レンタル”を橋本サイドにお願いするようです。でも、橋本を入れても、結局はほかのメンバーのレベルを底上げしていかなければ、根本的な解決にはならないでしょう」(アイドル評論家)


AKB48の人材不足は深刻だ。



まいじつ

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