工藤静香“TPOガン無視”の黒コーデに嘲笑「昭和94年を生きてるの?」

11月22日(金)10時31分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



歌手の工藤静香が11月15日、自身のインスタグラムを更新。工藤のファッションセンスに度肝を抜かれる声が続出している。


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先ごろ、ファッション誌『エル・ジャポン』の創刊30周年を記念したアート展「エル・ラブズ・アート(ELLE LOVES ART)」が開催された。ファッションデザイナーや作家など幅広いジャンルの著名人が〝LOVE〟をテーマに絵を描き、その中で、『二科展』22回の入賞経験を持つ〝実力派〟の工藤は『溢れるlove』というタイトルで色鮮やかな花の絵を披露。絵について、《私にとってのLoveは『溢れる愛』。自分の内側から外へ、1つ1つ丁寧に大切に、できる限りの力で与えるものでした》などと解説している。


そんな工藤は、自身のインスタグラムでも同イベントについて更新。《ELLE30周年おめでとうございます。#チャリティーオークション本日0:00からサイレントオークションをネット上でするそうです》というお知らせとともに、上下黒の〝ピチピチ〟レザーコーディネートを公開した。





 


う〜んこのセンスはYAZAWA


この投稿に、ファンからは、



《ワイルド〜 しぃ〜ちゃんカッチョイイ〜》

《ライダー衣装カッコいい》

《革が似合うご夫婦は日本でしーちゃん夫婦だけです》



など、称賛のコメントが多く集まっている。しかし、一方の匿名掲示板では、



《昭和94年を生きていらっしゃる》

《ロングブーツにレザーパンツをイン!? 昭和だねぇ》

《ていうかチャリティオークションに全身レザースーツで行くの? 普通にワンピースとかそんなのでよくね?》

《最近のステージママは自らステージに上がっちゃうんだねw》

《この人はずっと昭和感が消えないね》

《こんなに股上の浅いパンツはく人今時いるんだ…》



などと不評の嵐。工藤のセンスを疑う声や、TPOが合っていないことへの指摘が相次いだ。


「インスタ写真の2枚目、工藤は自身の絵の前で雑誌関係者らしき女性と2ショットですが、『脚の写り方がおかしい』『何これ、脚ぐにょ〜んってなってる』などと、脚が話題になっているようです。確かに、工藤の前に投げ出された脚が〝曲がってはいけない方向に〟不自然に曲がっているようにも見えますね。〝脚長加工〟の弊害かとも考えられますが、以前にラジオで本人が加工修正に対して嫌悪感を示していたので、まあ可能性は低いでしょう」(芸能ライター)


これからも工藤には、写真加工を疑われてしまうような常人離れしたスタイルと、〝昭和全開〟のファッションセンスをキープしてもらいたいものだ。


 


まいじつ

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