ソフトバンク松田の“人生の岐路”は?

11月22日(水)22時57分 ナリナリドットコム

福岡ソフトバンクホークス松田宣浩内野手(34歳)が11月22日、福岡のHMV&BOOKS HAKATAにて、天才レーサー“マックィーン”の活躍と転機を描いたディズニー/ピクサー最新作「カーズ/クロスロード」の発売記念イベントに登壇。“熱男”として大人気の松田選手を一目見ようと、多くのファンが駆けつけた。

イベントのMCは、元ソフトバンク・松中信彦選手(43歳)の親戚でもあるタレントの松中みなみ(32歳)が担当。松中の紹介を受けて松田選手が登場すると、会場から多くの歓声が上がり、その熱気の中でトークショーがスタートした。

松田選手は「カーズ/クロスロード」の感想について、「野球にも世代交代はありますが、若い選手にはまだまだ負けたくないですし、もっともっと野球をしたいと思いました。好きなシーンは、最後のシーンですね。勝負勘が見えた『カーズ/クロスロード』でした」と自身の経験に照らし合わせて熱いトーク。

また、子どもと一緒に「カーズ/クロスロード」を見たという松田選手。子どもの反応について「子供たちは1作目も、2作目も見ていますが、この作品は、最初から最後までめちゃめちゃ楽しんで見ていました。終わった後も、また見たいっていうので、今日は家に帰って、もう1回家族で見たいですね(笑)」とコメントし、満面の笑みを浮かべた。

本作では、次世代レーサーのジャクソン・ストームが現れ、“人生の岐路(クロスロード)”に立たされるマックィーン。松田選手自身の“人生の岐路(クロスロード)”について「2011年に日本一になった時です。この年から1軍で戦うようになったことが、僕にとってのターニングポイントでした」と語り、目頭を熱くする場面も。

中盤、MCの松中から、松田選手にプレゼントが渡された。中身は赤い包装紙に、銀のリボンで装飾された「カーズ/クロスロード」MovieNEX。包装紙から作品のロゴが見える素敵なラッピングで、松田選手は「こういうラッピングって、ありそうでなかなかないですよね。人生初です。ラッピングしてくれた人の気持ちがこもっているのが良いですね。流行って欲しいです」と嬉しそうにプレゼントを受け取った。

レースでは常に上位の成績を収めているマックィーンのように、福岡ソフトバンクホークスもペナントレースでは上位をキープ。見事日本一に輝いた今シーズンを「負けて悔しい思いをしていたので、今年は個人も、チームとしても意識が高くて、マックィーンみたいに勝利にどん欲でしたね」と振り返った。

最後に、来季の目標を「2017年は最高の年になったので、2018年も強い気持ちをもって一生懸命がんばりますので、熱い声援をお願いします」と、松田選手らしく、熱く意気込みを語っていた。

「カーズ/クロスロード」MovieNEX(ブルーレイ/DVD/デジタルコピー)は発売中(4,000円/税別)、デジタル配信中。

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