【YouTubeチャート】クイーン、TOP100圏内に4曲登場 映画ヒットから名曲に注目

11月22日(木)0時0分 オリコン

YouTubeチャート「週間アーティストランキング」TOP10(集計期間:11月9日~11月15日)

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 故フレディ・マーキュリーの生き様を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中のクイーンが、週間YouTubeチャートの「アーティストランキング」6位へ急上昇(集計期間:11月9日〜11月15日)。「楽曲ランキング」のTOP100圏内には4曲がランクインした。映画とともにクイーンブームが再燃しつつあるようだ。

◆伝説のロックバンドへ今再び高まる関心

 伝説の英ロックバンド・クイーンが「アーティストランキング」で前週30位から6位へ急上昇。週間394.2万再生(前週比170.0%)を記録した。「楽曲ランキング」では、「Bohemian Rhapsody」(69.8万再生)が25位に登場したほか、「I Was Born To Love You」(41.6 万再生)が44位、「Don’t Stop Me Now」(34.9万再生)が53位、「Killer Queen」(22.7 万再生)が86位と、TOP100圏内に4曲をランクインさせた。

 この要因は、故フレディ・マーキュリーの生き様を彼らの魂の名曲28曲とともに描く『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開)の世代を超えたヒット。映画興行ランキングでは、公開から2週連続1位を獲得。累計興収は早くも13億円を突破している。一時代を築いた彼らの楽曲のパワーが今再び注目を集め、クイーンムーブメントを起こそうとしている。11月24日はフレディ・マーキュリーの命日。まだまだ両ランキングを賑わせていきそうだ。

◆チコハニ&中川翔子、コラボMVが12位に初登場

 コラボユニット、CHiCO with HoneyWorksの10thシングル「ミスター・ダーリン/ギミギミコール」(11月7日発売)から、中川翔子とコラボした「ミスター・ダーリン」MV が11月8日より公開され、95.3万再生で「楽曲ランキング」12位に初登場した。

 双方のファンの期待を超える相性の良さと完成度の高さで注目を集めている同曲。さらなる再生回数の伸びとともに、次なるコラボ展開への期待も高まっている。

【ランキング説明】
●『楽曲ランキング』:YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの日本国内での合計再生回数を集計し生成されるもの。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、歌詞動画などの公式コンテンツの再生回数が集計されている。

●『 アーティストランキング』:アーティストによる音楽関連動画全体の日本国内での合計再生回数に基づいて生成されるチャート。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、公式ライブパフォーマンス、リミックス、歌詞動画、アルバムトラック、コラボレーションなどの再生回数がチャートに反映されている。

※先週順位は100位圏内の順位を記載。初登場及び100位圏外からのランクイン作品は「-」と記載。※日本時間・毎週月曜日更新

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