水野美紀、43歳からの子育て奮闘記 イクメンの夫に感謝「びっくりするくらい子煩悩」

11月22日(金)13時44分 オリコン

夫で俳優の唐橋充(42)との子育ての奮闘ぶりを明かした水野美紀 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の水野美紀(45)が22日、神奈川・たまプラーザでエッセー本『水野美紀の子育て奮闘記 余力ゼロで生きています。』刊行記念トークショーを開催。2017年7月に第1子を出産したことを報告していたが、夫で俳優の唐橋充(42)との子育ての奮闘ぶりを明かした。

 同書は、43歳にして出産と育児に挑んだ水野の赤裸々な体験談をまとめたエッセー集。出産前は「仕事が趣味のようなもので、休みなんてなくてもいい。ストレス解消はお酒で、週5で飲みに行きます」という生活だったが、出産を経て「とにかく早く帰りたい。仕事の現場が押すとイライラします。お酒? 飲んでいる暇がないですね」と一変したことなどがつづられている。

 水野は、出産当初は余裕がなかったといい「旦那も子煩悩だし、母も近くに住んでいるので恵まれた環境にいたのですが、最初の3ヶ月は寝られなくて、体も回復しないですし、本当にギリギリのところで毎日気絶するように眠りにつく感じでした」と回顧。「今は自分で立って歩いて、服を脱いだり、ご飯を食べたりできるようになってきていますし、5〜6時間くらいまとめて寝てくれるので、こちらもまとまった睡眠が取れて、だんだん楽になってきましたね」と声を弾ませた。

 夫も育児に協力的なようで「うちも共働きだから、手が空いている方がやるということで、旦那もひと通りできます。お風呂に入れたり、ご飯を作ったり、歯ブラシ、寝かしつけもできます」と絶賛。「びっくりするくらい子煩悩な人になってくれたので。それは本当によかった。おむつとかも自分でメーカーを選んで、暇な時間にはメルカリを見ていて、洋服を買っていたり(笑)。母親の役割を半分くらい取られている感じがします。子どもはどっちにもなついているんですけど、たまに旦那のことを『ママ』って呼んだりします」と笑わせた。

 夫婦仲も良好で「子育ても分担・適度に仲良く、適度にケンカもして、思ったよりも円満にきているような気がしますね。旦那はお酒も飲めなくて、まっすぐ家に帰ってきますから、浮気とかは500%ないですね。想像がつかない」とにっこり。「子どもが走り回るようになったので、それを追っかけ回す日々です(笑)。エネルギッシュで行動的。落ち着きがないところが旦那に似てきていますね」と充実感をにじませていた。

オリコン

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