清野とおる、壇蜜との結婚に「驚くべき伏線」を張っていたと話題

11月22日(金)14時1分 しらべぇ

壇蜜

しらベぇでも既報のとおり、22日にタレントの壇蜜と漫画家・清野とおる氏の結婚が発表された。各界からお祝いのメッセージが寄せられているが、中には「2人の結婚には伏線が張られていた」と考察する人も少なくない。


■第一の伏線

『東京都北区赤羽』など、作中に自身が登場するエッセイ形式の漫画を多数発表している清野氏。ネット上では『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』という作品に「オマケ漫画」として収録されているエピソードに注目が集まっている。

作中では清野氏が「おれも良い夫婦の日(11月22日)に、お宅の奥さんより4倍イイ女と結婚してやっから待っとけよな!」と威勢よく啖呵を切るシーンが登場。単なる負け惜しみの言葉ともとれるが、実際に壇蜜と11月22日に入籍している事実には驚くばかりだ。


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■第二の伏線

清野氏の担当編集者のツイッターにも伏線は張られていたよう。「清野とおる担当連合」のアカウントは、7月19日に双葉社のロビーで撮影した写真を公開している。

ソファに腰掛ける清野氏の後ろには壇蜜が写ったポスターが飾られており、ツイートにも「付き合いだしてから何年も経って、初めて清野さんが双葉社にやってきましたよ」という何やら意味深な一文が。

やはり同ツイートは2人の交際を暗に示唆していたのだろうか。


■ファンからも驚きの声

作中でキャラクターの言動に細やかな伏線を張り、華麗に回収していくのが一流漫画家のテクニック。今回の結婚を連想させる伏線に対し、ネット上では「良い夫婦の日に結婚するのを有言実行しててすごい」「これは見事な伏線だわ」といった驚きの声が多数上がっている。

結婚報道を受けた後に清野氏の作品を読み返せば、さらなる伏線に気づくかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ



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