「真犯人フラグ」“凌介”西島秀俊の家族は生きていた!? 娘“光莉”原菜乃華の衝撃の動画に「ホラー過ぎる」

11月22日(月)14時22分 エンタメOVO

妻の物と同じ傘を発見する“凌介”西島秀俊 (C)日本テレビ

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 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第6話が、21日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 妻の真帆(宮沢りえ)のママ友・朋子(桜井ユキ)は、真帆と同じデザインのレアな傘を持っていた。がく然とする凌介に、朋子は「すてきだと思って、同じ物をフリマアプリで買った」と話す。

 凌介は、バー「至上の時」で家族の捜索に協力している瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)らと会い、傘の一件を報告。すると、一同は「朋子が真犯人の可能性がある」と口をそろえる。

 その後、帰宅した凌介は、自宅の鍵が開いていることに気付く。恐る恐る中に入ると、そこには『部屋とYシャツと私』を熱唱しながら、アイロンをかける朋子の姿があった。

 そんな中、凌介のスマホに真帆からメッセージが届く。凌介が慌ててメッセージを開くと、夜空の写真が1枚添付されていた。凌介はその日、「獅子座流星群を一緒に見よう」と真帆と約束していたことを思い出し、真帆が生きていることを確信する。

 さらに後日、凌介の会社に「お探しのものです」というタイトルの不審なメールが届く。凌介が瑞穂と共に動画を開くと、壁一面に大量の血が飛び散った部屋の映像と、口をガムテープでふさがれた娘・光莉(原菜乃華)の姿が映し出された。光莉は涙を流しながら、懸命に何かを訴えていた。

 放送終了後、SNS上には、「最後の動画がホラー過ぎる…。鳥肌が立った」「娘ちゃん、生きてた?! 動画の血まみれのシーツが意味するものって何?」という声や、「ママ友の朋子が怖かった」「家に勝手に入って『部屋とYシャツと私』を歌うって、ホラー過ぎるでしょう」といった感想が集まった。

 また、事件の真相について、「もうみんな怪しくて、全員が真帆の傘下に見えてきた」「日野(迫田孝也)も怪しい。日野はマドンナの真帆じゃなくて、ずっと凌介が好きなんだと思う」「主要人物全員が犯行に関わっている可能性もある」「実は誘拐じゃなくて、ハッピーで終わるいい物語ということはないのかな」といった考察も見られた。

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