檀れい、『時効警察』で初挑戦尽くし「今まで見せたことのない私を…」

11月23日(土)0時15分 クランクイン!

 俳優のオダギリジョーが主演を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話(11月29日放送)に、女優の檀れいがメインゲストとして出演することが発表された。「開運メガネ」なる商品を売るカリスマ女社長を演じる。 コメディーにはあまり出演してこなかった檀だが、思い切って“禁断の果実”ともいうべき『時効警察』に初参戦。オファーを受けたときは喜びと驚きに加え、「私の芝居が『時効警察』の世界観にちゃんとハマるのかなぁ…という不安もありました」と打ち明けるが、「新たな挑戦をしたく、この世界に飛び込みました」と意欲満々。撮影最終日には「今まで見せたことのない私を見ていただけると思いますし、皆さんにぜひぜひ楽しんでいただきたいです」と、やりきった感あふれるすがすがしい笑顔で視聴者に呼びかけた。

 檀が演じるカリスマ女社長・桃瀬多恵子は、開運メガネを売っているのに、自称「ツイてない女」。自らわざとツイてないシチュエーションを演出している疑惑も一部ある半面、“健気に支えてきた一発屋歌手の夫・蝙蝠ユキオに13股をかけられていた”という逸話があったり、果ては蝙蝠が殺された時効事件で霧山から疑いの目を注がれたりと、荒めの波風が立ちっぱなしの人物だ。

 この役どころについて、檀は「多恵子は突然、突拍子もないことをしてしまう人で…。『私はツイてないのよ』と言いながら、わざとお財布を忘れたり、バナナの皮をカバンから出して踏んで転ぼうとしたり…と、人として心がまったくつながらないキャラクターなんです(笑)。だから、役作りも今までとはテイストが違いましたね。イメージを膨らませて…というよりは、台本に沿って、楽しく見ていただけるように役を作れたらな、と思いました」とコメント。

 実際、本人もこの新テイストを思う存分楽しめたようで、「初めての『時効警察』、初めての役や世界観へのアプローチでしたが、撮影を終えた今、いい作品になったんじゃないかという手応えを感じています」と、自信をのぞかせた。

 殺された人気メガネ歌手・蝙蝠ユキオ役を演じるのは、シンガーソングライターの前野健太。『時効警察』のために書き下ろしたオリジナル曲2曲をドラマ内で初披露する。

 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』第7話は、テレビ朝日系にて11月29日23時15分放送。

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