ざわちんメイク動画がショボイ!! 有名メイクYouTuberと比べるとお粗末すぎる出来

11月23日(木)1時30分 messy

「ざわちん Channel」より

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 ものまねメイクでおなじみのざわちん(25)がYouTube公式チャンネル「ざわちん Channel」を開設し、さっそく動画をアップしている。

 今月11日にブログで「YouTubeをはじめること」を告知していたざわちん。YouTubeに関しては、デビュー当初から依頼されていたそうだが、“やっと重い腰をあげた”そうだ。「YouTubeのざわちん」は、ものまねメイクにとらわれず「みんながメイクを一種のお洒落としてもっと楽しめるように、ナチュラルから派手めなメイク法まで、いろいろなメイク法をシェアしていきたい」そうだ。

 ざわちんは先日、女優の山田優とイベントに登壇した際、「瞳と瞳の距離感」や「骨格」が違いすぎるという理由で山田のものまねメイクを断念している。その際、「静止画だったら似せる自信はあります。でも、動画はちょっと無理」とも話していた。ざわちんはブログでは数多くの有名人のものまねメイクの写真をアップしている。しかし、その写真の一部は有名人の写真を自分の顔写真に重ねて加工しているのでは、という疑惑が根強い。ともかく、YouTubeは「動画」であるため、ものまねメイクだけでは厳しいのかもしれない。

 第一弾としてアップされた動画では、ものまねメイクではなく、ざわちんが普段行っているメイク方法を紹介している。初回なので自己紹介からはじまり、「普段のメイクを(ブログに)載せたことがなかった」ということで、ベースメイクから自身の普段メイクをレクチャーしている。



 ものまねメイクならともかく、そもそも“メイクYouTuber”はすでに飽和状態だ。有名なのは「かじえり」こと梶恵理子やNMB48吉田朱里、関根理紗といったYouTuberたちだが、彼女たちのメイク動画とざわちんのメイク動画を比べると、ざわちんの動画がお粗末であるのが明白だ。

・ほぼ定位置から撮影しているため、メイクがわかりにくい
 有名メイクYouTuberたちはカメラを自分の身体の正面に置き、アイメイクや眉メイクをする際は、カメラをズームさせたり、自分がカメラに寄ってメイク部分を見やすくしている。特に吉田朱里のメイク動画はこれを徹底しているので、とてもメイクがわかりやすい。しかし、ざわちん動画はほぼ定位置から撮影した映像で構成しているため、粉をどのくらい乗せればいいのかなどがわかりにくい。設備と操作の慣れ不慣れもあるが、改善したほうがいいだろう。

 

・ただのコスメ紹介になっている

 有名メイクYouTuberたちは、使用コスメをアップで紹介→説明しながら具体的にどのように肌に乗せるか、どういったら失敗しないかなどを説明しながらメイクしている。特にかじえりの説明がわかりやすい。彼女たちはメイクすべてを動画にしてしまうと、時間が膨大になってしまうので、不要な部分は切ったり、早送りにするといった編集を加えている。

 

 一方でざわちんは、簡単に使用コスメの紹介をして、ある程度メイクを乗せたら、ささっと次の工程に移っている。動画では「眉毛を簡単にキレイに描くコツ」をレクチャーしているのだが、説明も動画も端折っているため、“わからなくもないが、よくわからない”感じになってしまっている。そのため、終始「ざわちんが使用しているコスメ紹介」になっている感が否めない。

・厳しいツッコミも
 ざわちんのメイク動画を見た視聴者からは、「使っているコスメが生産終了のものばかりで参考にならない」「フィニッシングパウダーの代わりにボディパウダーを使うのは絶対良くない」という突っ込みが入っている。ほかにも、字幕で表示していた「クリニーク」を「クリニク」と間違ってしまったり、サンフランシスコ発のコスメブランド「ベネフィット」のコスメを「韓国コスメですね」と紹介してしまっていた。教える側としては、痛恨のミス。

 ざわちんはチャンネル開設にあたって、Twitterで「一本目なのでまだまだよくわからなくて軽い感じですがこれからもっとおもしろくなるように努力するね」とツイートしている。ざわちんはYouTuberに関しては初心者なので、まずは先輩YouTuberの動画を見て勉強すべきなのではないだろうか。

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