AKB48渡辺麻友、初体験で神対応

11月23日(木)22時36分 モデルプレス

1日店長の渡辺麻友(C)AKS

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渡辺麻友/モデルプレス=11月23日】年内で卒業を発表をしているAKB48の渡辺麻友が23日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAにて、昨日リリースとなったAKB48節目となる50枚目、そして渡辺のラストシングルである「11月のアンクレット」初日記念イベントを行なった。

同店では今回のリリースを盛り上げるため、渡辺のミュージアム「まゆゆがいっぱい」を開催しており、その開催を記念して渡辺が、「一日店長」を務めた。渡辺は12歳からAKB48に入ったため、アルバイトなどの経験はなく、この日が初の接客業経験となった。

◆渡辺麻友、初の接客も神対応

用意された整理券も早々に捌け、開店間際に「まゆゆがいっぱい」を訪れた渡辺は店舗内の大展開に大喜び。開店時間も迫っていたため、記念撮影とサインを済ませ、一日店長の業務が始まった。

今回の「一日店長」は「11月のアンクレット」購入者へのCDの袋詰めと手渡し。渡辺は握手会での神対応ぶりでも知られるが、やはりここでも握手会さながらの対応が随所にあらわれ、訪れたファンひとりひとりと楽しげに会話をしながらのあっという間の90分のふれあいとなった。

一日店長を終え「握手会でのふれあいとはまた違って楽しかったです。また機会があればぜひやりたいです」と語る渡辺。一日店長業務終了後には、渋谷駅地下通路に展開されている「11月のアンクレット」交通広告も見学に行き、サイン、そしてちょっとしたいたずら心ある落書きを施した。

◆「11月のアンクレット」

同作は発売初日に100万枚以上のセールスを達成し、シングル連続ミリオン記録を31作と自身の持つ記録をさらに更新。すでにAKB48は「第68回 NHK紅白歌合戦」への出場も決定しており、大晦日12月31日まで渡辺のさらなる輝きを見ることができそうだ。(modelpress編集部)

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